カーオーディオ開発者が本気で書いたノウハウまとめサイト”music-lifestyle net”へお越しいただきありがとうございます!

アンドロイドスマホの人こそ車でCarPlay接続を使うべき4つの理由

  • 2022年1月29日
  • 2022年4月28日
  • CarPlay
  • 3985View

車がAndroid Auto(アンドロイドオート)対応の場合、アンドロイドスマホを使ってる人にとっては、Android Auto接続が最も簡単・快適・高音質にナビ地図や音楽アプリを使う方法と言えます。

  • 簡単:USBに挿すだけ、もしワイヤレスAndroid Auto対応ならUSBケーブルも不要
  • 快適:車の画面で音楽アプリの選曲/曲送り操作やアルバムアートワーク画像表示可
  • 高音質:Bluetoohと比べてロスレスの高ビットレートデジタル伝送でほぼ音質劣化無

です。

実は私もアンドロイドスマホを使っており、Android Auto対応の車では、以前までは毎回Android Autoを使っていました。

アンドロイドスマホの人こそ車でCarPlay接続を使うべき理由イメージ

しかし最近、Apple CarPlay(アップルカープレイ)の良さに気付き、アンドロイドスマホは使い続けながらも、CarPlay接続を使うことの方が多くなりました。

もちろんCarPlayでも、簡単(USB挿すだけ)・快適(アルバムアートワーク画像OK)・高音質(ロスレス対応)な良さはそのままあります。 そして、さらにそれを上回る良さまであるのです。

ここでは、アンドロイドスマホの人でもあえてCarPlayを使うべき理由と、アンドロイドスマホの人がCarPlay接続を使う具体的な方法について詳しく書かせていただきます。

ちなみに、CarPlay非対応のカーナビ/カーオーディオのお使いの場合でも、実はiPhoneをUSB接続することで、高音質かつ曲名アルバムアートワーク画像表示させながら音楽アプリの再生が可能です。

そちらの方法については、こちら”iPhoneの音楽を車でUSBで聴く時の3つの注意点“の記事にまとめました。 もしよければ、合わせてご参考にどうぞ。

PR

CarPlay接続とは?

CarPlayのアプリ一覧画面

まず初めに、CarPlay(カープレイ)接続とは何か?について、簡単に書かせていただきます。

CarPlayは、iOS搭載のスマートフォン、iPhoneを使っている人なら誰でも無料で使えてしまうカーナビ+カーオーディオ機能を含む統合機能です。

iPhoneのCarPlay設定画面

アンドロイドスマホを接続してスマホ内のアプリが車で使えるようになるAndroid Autoと同じように、iPhoneを接続してiPhone内のアプリが車で使えるようになる仕組みがCarPlayなのです。

ちなみに、Android Autoと違い、CarPlayはアプリをインストールする必要は無く、すぐに使えます。

 

CarPlayで使えるアプリ

CarPlayで使える主なアプリは以下の通りです。

  • 地図/ナビアプリ:Google MAP、Apple純正MAP、Yahoo!カーナビ、カーナビタイム、Waze
  • 音楽アプリ:Apple Music、Amazon Music、Spotify、AWA、YouTube Music、LINE Music
  • メッセージアプリ:SMS、LINE
  • 電話アプリ:Apple純正電話アプリ

ちなみに、YouTube Musicアプリには対応していますが、YouTube動画アプリには非対応で、運転中にCarPlayで動画を見たりすることはできません。

 

CarPlay接続可能なのは基本iPhoneのみ

実は基本的には、CarPlayはiOS のバージョン7.1かつiPhone5 以降のiPhoneでしか使えません。

  • iPhone5:2012年リリース
  • iOS 7.x:2013年リリース
  • CarPlay機能:2014年リリース

なので、ほとんどのiPhoneではCarPlayが使えますが、アンドロイドスマホをそのままCarPlay接続で使うのは実は不可能です。

詳しくは後ほど書かせていただきますが、アンドロイドスマホの人がCarPlayを使うには、別の機器準備などの工夫が必要となります。

アンドロイドスマホの人がCarPlayを使う方法を説明する前に、まずは、CarPlay接続を使うべき理由を先に書かせていただきます。

 

アンドロイドスマホの人こそ車でCarPlay接続を使うべき理由概要

次に本題のアンドロイドスマホの人こそCarPlay接続を使うべき理由ですが、以下4点があげられます。

  • 横長ワイド画面じゃなくても地図と音楽の2画面分割表示が可能
  • アルバムアート画像がAmazon Musicでもほぼ表示可能
  • 車とスマホ接続中でもGoogle MAP使用可能
  • スマホのストレージ容量が節約可能

次章より、1つずつ説明していきます。

また、これから書かせていただく内容は以下の環境にて確認・検証を行いました。

  • 使用カーオーディオユニット:VW純正 Discover Pro 9インチモデル(CarPlay/Android Auto両対応)
  • 使用アンドロイドスマホ:ギャラクシーS8/S20(Android OS 11)
  • 使用iPhone:iPhone 8(iOS 15.1)
  • 使用アプリ:Amazon Muisc、Apple Music

 

横長ワイド画面じゃなくても地図と音楽の2画面分割表示が可能

CarPlay接続の1番のメリットは、地図表示と音楽表示(再生中の曲名/アートワーク画像など)の2画面分のコンテンツを1画面内に分割表示できることです。

CarPlay地図音楽2画面表示

一方、Android Auto接続の場合は、一般的に地図表示か音楽表示かのどちらか1つのコンテンツだけが表示できる仕様です。

地図表示だと下図のような画面となり、画面下部に小さく音楽の操作パネルは表示されるものの、曲送りや一時停止ができるだけです。

ふと再生中の曲名やアートワーク画像を見たいと思っても、この画面のままでは見ることができず、音楽表示の画面に切替する必要があります。

Android Auto 地図1画面表示

 

また、音楽表示だと下図のような画面となり、画面下部に小さく地図表示切替ボタンが表示されるだけです。

ふと地図を見たいと思っても、この画面のままでは見ることができず、地図表示の画面に切替する必要があります。

Android Auto 音楽1画面表示

厳密に言うと、下図のようなメーカー純正の横長ワイド画面の場合は、Android Auto接続でも2画面表示できると言うか、2画面表示しかできませんが、一般的とは言えません。

Android Auto ワイド画面の地図音楽2画面のみ表示

CarPlay接続だと横長ワイド画面でも、ワイドじゃない画面(アスペクト比16:9など)でも、どちらの場合でも2画面表示か1画面表示か好きな方を選択可能です。

ちなみに、上図は新型レクサスNXの画面の例ですが、図の通りAndroid AutoやCarPlayを使えば音楽と地図の2画面同時表示が可能なので、実はメーカー純正状態で音楽と地図が2画面同時表示できない問題の解決策にもなります。

新型トヨタヴォクシー・ノアも同じで、こちらはCarPlayを使うことで、音楽と地図2画面同時表示できない問題を解決できます。

 

アルバムアート画像がAmazon Musicでもほぼ表示可能

CarPlay接続の2番目のメリットは、アルバムアート画像が安定的に表示可能なことです。

特にAmazon Musicアプリを使う方が対象だと考えていますが、CarPlay接続だとAmazon Musicアプリで音楽再生中に下図のようなアルバムアート画像表示をほとんどの場合で行えます。

CarPlayのAmazon Musicでカバーアート画像表示有

アルバムアート画像表示なんて、ある意味当たり前のことかもしれません。

しかし、私のAndroid Auto環境だと下図のようにほとんどの場合、アルバムアート画像が表示されません

Android AutoのAmazon Musicでカバーアート画像表示無

奇跡的に表示されることもありますが、曲が変わるとすぐに表示されなくなり、圧倒的に表示されない場合の方が多いです。

Amazon MusicアプリやAndroid Autoアプリの再インストール等いろいろ試してますが、今のところ解決方法を見つけられていません。

ちなみに、同じAndroid Auto接続でも、Amazon Musicアプリの代わりにApple Musicアプリを使うと下図の通り問題無くアルバムアート画像が表示されます。

Android AutoのApple Musicならカバーアート画像表示有

Amazon Musicでしか聴けない曲もありますし、Amazon Musicの方が個人的に音質がよいと感じているので、何とかAmazon Musicを使いたいと考えた結果、CarPlay接続にたどり着きました

 

車とスマホ接続中でもGoogle MAP使用可能

次にCarPlay接続の3番目のメリットは、車とスマホ接続中でもGoogle MAPが使用可能なことです。

Android Autoは非常に便利な機能ですが、実はAndroid Auto接続中だとスマホに使用制限がかかります。

走行中の使用制限は簡単に解除できますが、仕様として下図の通りGoogle MAPが使用不可能になります。

これはアプリの仕様なので基本、避けることができません。

Android Autoの実行中はスマートフォンでGoogleマップを表示できません表示

具体的な使用シーンとして、「Android Auto接続で目的地を設定してナビルート案内中、目的地とは別にお店やトイレなど他の立ち寄りスポットを検索したくなり、Android Autoの車の画面では無く使い慣れたスマホ画面でササっと調べたい」なんてことはよくあると思います。

しかし残念ながら、「Android Autoの実行中はスマートフォンでGoogleマップを表示できません」と表示されて使えないのです。

よって、CarPlay接続用に別にiPhoneを用意できれば、普段お使いのアンドロイドスマホは車に接続する必要が無くなり、自由に使えるのです。

 

スマホのストレージ容量が節約可能

最後ににCarPlay接続の4番目のメリットは、スマホの内部ストレージ容量が節約可能になることです。

下図は私のアンドロイドスマホの内部ストレージ状態ですが、128GBもの容量を持っているにもかかわらず97%使用中で残り3%しか空き容量がありません。

アンドロイドスマホの内部ストレージ容量確認方法

人それぞれ使い方もよりますが、Amazon MusicやApple Musicでロスレスやハイレゾ音源をオフライン再生用にダウンロードするとすぐに容量を圧迫します。

上図の「アプリ=74.84GB」がこれに相当します。 74.84GByteのほとんどがAmazon MusicアプリとApple Musicでダウンロードした音楽ファイルのデータなのです。

また、「オーディオ=13.12GB」は音楽アプリ以外の音楽ファイルです。

アプリとオーディオを合わせると「88GB」となり、これだけで既にスマホの内部ストレージの約70%を圧迫していることが分かります。

もし、オフライン再生用に毎回モバイルネットワーク等を使ってストリーミング再生すれば、ストレージ容量を開放して節約することもできますが、GByte単位の通信料が必要になるのであまりおすすめできません。

おすすめの方法としては、CarPlay接続用に別にiPhoneを用意することで、そのiPhoneにオフライン再生用の音楽データをまとめてダウンロードする方法です。

これにより、普段お使いのアンドロイドスマホからは音楽データが削除できるので、結果として内部ストレージの容量を節約でき、他の用途に自由に使えるようになります。

 

アンドロイドスマホの人が車でCarPlay接続を使う方法

ここからは、CarPlay接続の様々な恩恵を受けるためアンドロイドスマホを使ってる人が車でCarPlay接続を使う具体的な方法について書かせていただきます。

アンドロイドスマホの人が車でCarPlay接続を使うには大きく分けて以下2つの方法があります。

  • 中古格安iPhoneを活用する方法
  • CarPlay AI BOX等の中華製ECUを活用する方法

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

 

中古格安iPhoneを活用したCarPlay接続方法

中古格安iPhoneを活用したCarPlay接続の具体的手順

中古格安iPhoneを活用したCarPlay接続

最も簡単でおすすめの方法が、中古の格安iPhoneを使った方法です。

接続イメージは下図の通りです。

中古格安iPhoneを活用したCarPlay接続方法と手順

 

  1. iPhoneを用意
  2. Wi-Fi環境等でiPhoneにAmazon Music等の音楽アプリをインストール(Apple Musicはインストール済)
  3. Wi-Fi環境等でiPhoneへ音楽データをダウンロード
  4. USBケーブルでiPhoneとCarPlay対応オーディオを接続
  5. CarPlay対応オーディオから快適にiPhone内の音楽データを再生

今アンドロイドスマホをお使いの場合は、車とは接続不要になりますし、そのまま自由に使い続けることができます。

また、アンドロイドスマホにインストール済のAmazon MusicやApple Musicなど、有名どころの音楽アプリはAndroid版だけでなく、全てiOS版も存在しています。

また、iOS版の音楽アプリをiPhoneへインストール後、アプリに同じアカウントでログインすればライブラリやプレイリストのデータはそのまま同期して使うことが可能です。

個人プラン契約の場合、アンドロイドスマホと新たなiPhoneの両方で同時にストリーミング再生することはできませんが、ダウンロード+オフライン再生であれば追加料金無で両方のスマホで並行利用が可能です。

スマホとパソコンなど別の端末で同じアプリが使用可能なのと同じイメージです。

 

中古格安iPhoneの購入方法

中古の格安iPhoneを用意する際のポイントは以下の通りです。

  • モバイル通信契約不要、SIM無iPhone本体のみあればでOK
  • iPhoneなら、docomo/au/softbank/SIMフリーどれでもOK
  • 多少バッテリーが劣化しててもOK

家などのWi-Fi環境があれば音楽データや地図データの事前ダウンロードも可能なので、基本的にモバイル通信契約は無でOKSIM無のiPhone本体さえあればOKです。

モバイル通信契約無の場合、docomo/au/softbank/SIMフリーのどれでもOKですが、もし将来的にモバイル通信契約をするならSIMフリーの方が自由度が高いので、そのぶん価格は割高です。

ちなみに私は汎用性が高く、流通量も多そうなdocomo用のiPhoneにしました。

ちなみに、中古のiPhoneXの場合、新品当時11万円したものが、Amazonなら半額以下の4万円前後で買えます。

もちろん整備済品なので、きれいに消毒/清掃され中身も初期化されたものなので安心です。

Apple iPhone X 64GB シルバー SIMフリー (整備済み品)

Apple iPhone X 64GB シルバー SIMフリー (整備済み品)

37,800円(05/17 01:08時点)
Amazonの情報を掲載しています

さらにこちらiPhoneXの中古価格と詳細(ゲオ公式通販サイト)を確認いただくとさらにお安く3万円前後で買えます。

また、中古のiPhone8の場合、新品当時8万円したものが、Amazonなら半額以下の3万円前後で買えます。

Apple iPhone 8 64GB スペースグレー SIMフリー (整備済み品)

Apple iPhone 8 64GB スペースグレー SIMフリー (整備済み品)

22,518円(05/17 02:20時点)
Amazonの情報を掲載しています

さらにこちらiPhone8の中古価格と詳細(ゲオ公式通販サイト)を確認いただくとさらにお安く2万円前後で買えます。

さらに安く手に入れる方法として、iPhone7の中古価格と詳細(ゲオ公式通販サイト)を確認いただくと1万円前後で買えるものもあります。

ちなみに、私自身はゲオでdocomo用のiPhone8を¥17,100で買いました。

もちろん、モバイル通信契約無のSIM無状態で使用しています。

1点1点写真で確かめて選べるので、キレイめなやつを選んだら、見た目では全く傷等もが分からない、かなりの美品が届きました。

実際に買ってみて分かったことですが、中古の格安iPhoneで一番ネックになるのがバッテリーの劣化です。

私が買った機種もバッテリーは要交換状態で、一切触らなくても2日くらいで一気に100%→1%まで激減します。

しかし、実際にCarPlayで使用する際は、有線ならUSB-Lightning ケーブルで充電しながら使えるため、全く問題無く使えています。

 

CarPlay AI BOX等を活用した接続方法

CarPlay AI BOX等を活用した接続の具体的手順

YouTube等の動画アプリをどうしても見たい場合は、iPhoneを追加する代わりにCarPlay AI BOXを使う方法もあります。

接続イメージは下図の通りです。

CarPlay AI BOXを活用したCarPlay接続方法と手順

  1. CarPlay AI BOXを用意
  2. Wi-Fi環境等でCarPlay AI BOXにAmazon Music/Apple Music等の音楽アプリをインストール
  3. Wi-Fi環境等でCarPlay AI BOXへ音楽データをダウンロード
  4. USBケーブルでCarPlay AI BOXとCarPlay対応オーディオを接続
  5. CarPlay対応オーディオから快適にCarPlay AI BOX内の音楽データを再生

今アンドロイドスマホをお使いの場合は、車とは接続不要になりますし、そのまま自由に使い続けることができます。

 

CarPlay AI BOXの購入方法

CarPlay AI BOXとは、Android OSで動作し、CarPlay接続が可能な画面無しスマホのようなものです。

以下のようにAmazon等で購入することができ、中古iPhoneと比べると少し高額で4万円程度となります。

iPhoneは流通量も多く、次々と新機種が発売されるので、まだまだ高性能な数年前の機種が格安で中古で買えてしまい、CarPlay AI BOXが高く感じてしまいます。

ちなみに、4万円あれば私が購入したiPhone8なら2台も買えてしまいます。

また、CarPlay AI BOXにはいくつかの販売元がありますが、上記のOttocastが口コミ的には良さそうです。

多少不具合がある場合も、ソフトアップデートである程度解決するようです。

ただし、次章でも書かせていただきますが、このソフトアップデートがいつまで継続されるかがポイントです。

 

CarPlay AI BOX接続とiPhoneのCarPlay接続はどちらがおすすめか?

結論として、CarPlay 接続を行う場合、以下2つの理由により、CarPlay AI BOXよりもiPhoneを使う方法がおすすめです。

  • 中古格安iPhoneの方が価格が安い
  • iPhoneの方が継続的なソフトアップデートが期待できる

価格も重要ですが、継続的なソフトアップデートも重要です。

私が購入したiPhone8は発売当時はiOS 11でしたが、現在でもAppleの手厚いサポートにより最新のiOS 15にアップデート可能で、OSバージョンアップのサポートが継続されています。

例えば、継続的なソフトアップデートが無いと、Amazon MusicやApple Musicなどの音楽アプリを使い続けることができません

仮に、ハードウェアに対するOSのアップデートが打ち切られると、OS上で動作するアプリが使用不可能になるのです。

私が過去に経験した例として、SONYのハイレゾウォークマンNW-ZX2は、Android OSバージョン 4.2.2でサポートが打ち切りとなり、それ以上OSアップデートはできなくなりました。

この後、Amazon Musicアプリがアップデートされ、Android OS 5.0 以上でない機器をサポートしなくなりました。

結果、ハイレゾウォークマンNW-ZX2は、これ以降Amazon Musicアプリが使用不可能になったのです。

つまり、Amazon MusicやApple Musicなどの音楽アプリは、日々進化を続けるAndroid OSやiOSのバージョン依存して使い続けることになるため、できる限りサポートの継続が期待できる大手メーカー製のもの、ここでは中華系ローカルメーカーのCarPlay AI BOXよりも大手AppleのiPhoneの方が安心できると言えます。

 

PR
最新情報はツイッターからご確認いただけます