カーオーディオ開発者が本気で書いたノウハウまとめサイト”music-lifestyle net”へお越しいただきありがとうございます!

はじめに

music-lifestyle.net“へご訪問いただき、ありがとうございます!

本サイトの著者KYOと申します。

クルマと音楽が大好きで、カーオーディオ開発関連の仕事を10年以上やらせてもらってます。

著者KYOのプロフィール詳細はこちらをご覧ください。

 

本サイト”music-lifestyle”のコンセプト

このサイトは、「車の中を感動レベルの高音質オーディオ空間に」

するというコンセプトの下、特にクルマ・音楽が好きな方を対象に、

  • 音楽を「いい音」で聴くと、「今まで感じたことの無い感動」が味わえる
  • クルマの中などで、ほぼ毎日聴く音楽だからこそ「さらにいい音」へ底上げして「人生を豊かに」

との考えで、すべての人に自分だけの快適音響空間を届けるために開設しました。

クルマに乗る日々のシーンは、音楽の力でもっと豊かにできる可能性があります。

音楽の持つ力を最大限発揮するため、カーナビ・カーオーディオの音質向上方法音質低下原因や、カーオーディオに関する悩みをお持ちの方に参考になる情報をまとめて提供できればと考え、カーオーディオ開発関連の仕事に携わっている経験・知識を最大限活かし、様々な情報・ノウハウをコンテンツとしてまとめています。

音質を向上させることは、耳障りな低音質によるイライラを抑えるだけなく、ライブ・生演奏で感じる感動体験に近づくことにもつながります。

高音質なオーディオ体験は、決してオーディオマニアのためだけのものではなく、あらゆる人にとって日常生活・人生を豊かにするものです。

iPhoneなどのスマホやウォークマンなどのイヤホン・ヘッドホンを選ぶときに、「なるべく音がいいやつにしたい!」と思う方も多いと思いますが、カーオーディオでも同じことが言えるのです。

 

カーオーディオ開発経験からの想い

私は、カーオーディオも含め自動車の開発を行う技術者です。 車と音楽が好きでこの業界に入り、もう10年以上になります。

おかげさまで、自動車メーカーや自動車部品メーカーが開発するカーナビ/カーオーディオユニット・スピーカー・オーディオアンプ・配線類等、音に関わる部品の設計思想・開発ノウハウ・その他多くの知識を習得することができました。

自動車は、高い信頼性が求められる工業製品です。 真夏の炎天下・真冬の氷点下など様々な環境で使用されても壊れにくい頑丈な設計になっています。

また人々の生活の足にもなるため、特に量産車は多くの人々に買いやすい価格で提供されなければならないため、コストダウンが行われます。 さらに最近では燃費性能・運動性能を向上させるため、軽量化にも力が入っています。

このような環境下において、残念ながら多くの自動車は音質最優先では開発されておりません

例えば、オーディオの音質に最も影響する部品の1つであるスピーカー。 スピーカーを駆動するボイスコイルと呼ばれる部位に含まれる磁石の性能として、本来ある程度重い方がスピーカー振動版を応答よく駆動することができます。 しかし、多くの車で軽量化優先の考えから、フェライト磁石からより軽量なネオジウム磁石への置き換えが進んでいます。

また、別の例として、最近はスマホでもハイレゾ音源対応機種が急速に増えつつある状況ですが、コスト等の問題で特に純正オーディオにおいてはまだまだハイレゾ対応が遅れています。

車のオーディオの音質を改善しようとすると、専門のオーディオショップで車へ大きな改造をするような敷居が高いイメージがありますが、決して大きな改造が唯一の音質改善方法ではありません。

実は、ポイントをおさえて少し工夫を行えば、車の音質は劇的に改善することもできるのです。

 

カーオーディオユーザーの1人としての想い

実際私自身、中古で手に入れたマークレビンソンオーディオが装備された車に少し手を加え、ハイレゾ音源も活用しながら、ほぼ毎日存分に高音質で音楽を楽しむカーオーディオ漬けの日々を過ごしてます。

下図はハイレゾウォークマンをレクサス純正のマークレビンソンオーディオシステムに接続した状態です。

レクサスISとハイレゾウォークマン

下図はトランクルームに搭載されている、レクサスIS用のマークレビンソンの外付けオーディオアンプです。 トランクルームのカバーを外すと下図のように埋め込まれているのが見えます。

レクサスIS250用のマークレビンソンアンプ

私自身、毎日の車通勤中、車内で音楽を聴くことで、日々の疲れを解消したり、イヤなことを忘れたり、ホントかなり助けられています

クルマで音楽を聴く時間は、私にとって今やかけがえのない至福の時です。

私のライフスタイルにおいて車内で音楽に癒される時間は、もはや無くてはならないものの1つとも言い切れます。

忙しいからこそ、移動中の時間を最大限活用し、最高音質で気分をリフレッシュするのです。

 

車と音楽を愛する現役カーオーディオ技術者のガチの情報提供

本サイト内の情報は、「音楽・カーオーディオを愛する1人のユーザー」としてまた「10年以上カーオーディオの開発に携わってきた技術者の1人」として私自身の実体験にもとづき、自動車メーカーやカーオーディオ機器メーカー側から発信される情報だけでなく、できる限りユーザーの立場側からみた情報となるように配慮しました。

ジャーナリストやメディアライターによって書かれたカーオーディオに関する情報は、少なからずインターネット上に存在します。

しかし自分で言うのもなんですが、車と音楽が大好きな現役のカーオーディオ開発技術者が開発者ならではの視点も含めてガチで書いた情報は、私が知る限り本サイトくらいではないかと考えています。

確かにジャーナリストやメディアライターならではのすばらしい独自視点もあります。 しかし、開発の現場にいるからこそ分かる生の情報の方がより深く実用的ではないかと考えています。(機密情報については書くことはできませんが(笑))

また、昨今のカーナビ・カーオーディオは機能満載・複雑怪奇で、正直誰もが使いこなせるものではありません。 取扱説明書もめちゃくちゃ分厚いです。

当然、全ての機能を使いこなす必要はありませんが、中には使うことで車内のリスニング環境が劇的に改善される機能もあります。

そこで私の経験から、「これは使わないと損!」と感じた機能については、丁寧に使い方を解説させていただいております。

 

車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに

車の音質改善を行うことで「車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに」に近づけることができ、クルマを「走るオーディオリスニングルーム」と考えることもできます。

そして音楽が人を感動させるポテンシャルは、ちょっとした工夫・発想の転換で、何倍にでも大きくでき、私たちのカーライフはもっと豊かにできる可能性を秘めています。

「カーオーディオの音質」と「生活の質(QOL)」については、こちらの「カーオーディオで幸せになるシンプルな考え方」の記事で詳しく書かせていただいておりますので、もしよろしければ是非一度ご覧ください。

このサイトを通じ、皆様のカーライフ・日常生活が少しでも豊かなものへと向上すれば、私にとってこれほどの喜びはありません。

 

“music-lifestyle”運営情報

運営実績

  • 月間総ページビュー数:15万~60万ページビュー
  • 運営年数:サイト公開(2014年10月)より6周年経過
  • 2次利用実績:三菱電機(株)様のカーナビ・アフターサービス用説明資料に採用

 

運営・掲載情報・広告について

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“車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに”

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