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音楽聴き放題サービスをオフラインでハイレゾ音質相当で聴く方法

公開日: : 最終更新日:2016/12/03 ハイレゾ

2015~2016年、多くの本格的な”音楽聴き放題サービス”が日本で開始されました。

特に2015年11月のアマゾンプライムミュージック開始、2016年11月のSpotify開始で一連の”音楽聴き放題サービス”が出そろった感じです。 多くの音楽聴き放題サービスが出そろった今、私たちユーザーは、自分の好みに合ったサービスを選べたり、アマゾン等のサービス運営会社に競争の原理が働き利用料金低価格化が期待できたりと多くのメリットを受けることができます。

音楽聴き放題サービスをオフラインでハイレゾ音質相当で聴く方法イメージ

しかし、最初に音楽聴き放題サービスを選択する際、選択肢が多すぎて選ぶのが大変というのもまた事実です。

ここでは、実際に音楽聴き放題サービスを利用している私KYOが、

  • オフライン再生可能
  • 高音質(ハイレゾ相当音質)

というポイントにこだわって音楽聴き放題サービスをシンプルに比較できるようまとめてみました。 ハイレゾ音質にこだわらず音楽聴き放題サービスを外出先や車で楽しみたい場合は、こちら”音楽聴き放題サービスを車で楽しむ3つの方法“の記事もご参考にどうぞ。

なぜオフライン再生が必要なのでしょうか?

オフライン再生には以下のメリットが考えられます。

  • どんな場所でも自由に聴ける(WiFiやモバイルネットワークの電波が無くてもOK!
  • 通信料を気にせず気楽に聴ける(通信容量の上限オーバーを気にしなくてもOK!

その反面、多くの曲を保存すればするほど、モバイル機器のローカルディスク(メモリ)がいっぱいになっていきます。 ただし、

  • SDカードによるメモリ増設等によりメモリ不足は解決可能
  • 現時点ではモバイル機器のメモリ容量の方が通信容量よりも圧倒的にコストが安い

と考えられるため、やはりオフライン再生の方がトータルでメリットが大きいと考えられます。

ちなみに簡単な例ですが、

  • モバイル機器のメモリ容量コスト → 32GB micro SDカード:¥1,000~3,000
  • 通信容量コスト → ドコモ1GB通信容量追加:¥1,000(スピードモード1GB追加オプション)

と、約30倍の差です。

音楽聴き放題サービスの一般的なビットレートの前提で1GBを楽曲数に換算すると約200曲です。 時間に換算すると約16時間です。 通勤通学で聴いているだけでも数日で消費してしまう時間です。

つまり、いくら音楽聴き放題であってもオフライン再生を行わない限り通信容量にはお金がかかるので、注意が必要です。

 

音楽聴き放題サービスにおける高音質再生とは

なぜ高音質再生が必要なのでしょうか?

私KYOは、せっかく時間をつかって好きな曲を聴くのだから、できる限りいい音質で聴けた方がよいと考えています。

好きな曲を「いい音質で聴いた場合」と「劣化した音質で聴いた場合」。 より感動できるのは、やはり「いい音質で聴いた場合」です。 いい音質というのは、好みの問題もあるのでなかなか定義が難しいですが、「アーティストがスタジオで録音した音質にできる限り近い音」と考えることができます。

すきなアーティストが好きな曲を自分の目の前で奏でている、その臨場感のある最高の音質に近ければ近いほど、人は音楽で感動しやすいのだと思います。

 

オフライン再生可能な音楽聴き放題サービス一覧

以下の表にオフライン再生可能な音楽聴き放題サービスをまとめてみました。 音楽聴き放題サービスは年々増えているため、ここではあえてオフライン再生に対応しているサービスのみを厳選し、ストリーミング型のみやラジオ型等の聴き放題サービスは除外しました。

聴き放題
サイト名
月額
料金
楽曲数 オフライン
再生方法
音質
(ビット
レート)
対応機器 おた
めし
無料
期間
サービス
開始
時期
Amazon
Prime
Music
¥325
(¥3,900
/年)

100万曲
ダウンロード
(曲数無限)
~256
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC(オフライン再生不可) 30日 2015年
11月
Google
Play
Music
¥980
3,500万曲
ダウンロード
(曲数無限)
~320
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC(オフライン再生不可) 30日 2015年
9月
Apple
Music
¥980
3,000万曲
ダウンロード
(曲数無限)
~256
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC、Apple TV 3ヶ月 2015年
7月
LINE
Music
¥1,000
1,800万曲
キャッシュ
機能
(~500曲
/~7日)
~320
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC(オフライン再生不可) 30日 2015年
6月
AWA ¥960
500万曲
キャッシュ
機能
(曲数無限
/~7日)
~320
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ 90日 2015年
5月
レコチョク
BEST
¥980
400万曲
キャッシュ
機能
(~約4000曲
(16GB))
~320
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC(オフライン再生不可) 3日 2013年
3月
Spotify
Premium
¥980
4,000万曲
ダウンロード
(~3333曲)
~320
kbps
iPhone、iPad、Androidスマホ/タブレット、PC 7日 2016年
11月

表のポイント及び補足を簡単にまとめさせていただくと、

  • 音質はWiFi接続で安定してダウンロードする限り、各社で差は無し
  • 曲数無制限のパソコンへのダウンロード+オフライン再生はApple Musicのみ可能
  • 曲数は少ないが、Amazon Prime Musicが一歩抜きん出て安い
  • Line、AWA、レコチョクBESTのオフライン再生はダウンロードでは無くキャッシュ機能による再生なので、扱いづらい上に勝手に消えたりする

となります。 日本では2016年にサービス開始されたSpotifyには無料プランもありますが、オフライン再生には対応していないため、ここではあえて有料のSpotify Premiumのみを取り上げました。

単純に楽曲数で比較するとSpotifyやGoogle Play Musicが最も多くAmazon Prime Musicが最も少ないですが、実はSpotifyやGoogle Play Musicですら、全ての新曲含む楽曲をカバーしきれているわけでは全くありません

つまり、現時点で音楽聴き放題サービスで全てをまかなうのは不可能なのです。 自分のどうしても気に入った曲が音楽聴き放題サービスに入っていないこともよくあることなので、その場合はCDを買うかレンタルするか、または個別にお金を払って販売サイトからダウンロードするしかありません。

しかし、「CDをレンタルしたり買ったりするほどではないけどちょっと聴いてみたい、音楽の幅を広げてみたい、安ければ」というニーズに対しては音楽聴き放題サービスがぴったりなのです。

そういう私KYOも一番安くて、ついでにビデオも見放題、ネット通販の配達がほぼ当日や翌日配送になるという至れり尽くせりAmazon Primeサービスの中の1つであるAmazon Prime Musicを利用しています。 これだけついて月¥325ならまあいっかと。 多少、曲数が少なくても(笑)・・・どうせ一番曲数が多いGoogle Play Musicでも全曲カバーするのは絶対不可能なので。

よって、

  • 価格も安く気軽に使いたい → Amazon Prime Music (アマゾン公式サイト)
  • とりあえず曲数は多いのがいい → Spotify Premium, Google Play Music (グーグル公式サイト)
  • 外に持ち出したパソコンでオフライン再生したい → Apple Music (アップル公式サイト)

と3択で選ぶのが現時点ではベストではないかと考えます。

価格が安い分、楽曲数も少ない印象のアマゾンプライムミュージックですが、参考までにこちら洋楽ランキング Top 100, 邦楽ランキング Top 100などでは、それなりの人気曲がおさえられているとも言えます。

 

音楽聴き放題サービスをハイレゾ相当音質で聴く方法

主な音楽聴き放題に使用されている音源のビットレートは最大でも250~320kbpsです。 主な音楽メディアのビットレートは以下の通りですので、音楽聴き放題の音源はCDよりも音質は良くないことになります。

  • FMラジオ:約96kbps
  • 音楽聴き放題サービスなどの配信データ:~320kbps
  • CD(-DA):1,411kbps
  • 主なハイレゾ音源:約2,304(24bit/48kHz)~※

※ハイレゾ音源についてはCDと違ってビットレートが一意に定まっていないので、代表的なフォーマットのものの一例を書かせていただきました。例えば24bit/192kHzの場合だと約9,216kbpsまでビットレートは上昇します。

ビットレートを1秒間に耳に入ってくる音楽データの量と考えると、一般的にはその数字が大きいほうが情報量的に多く、録音元である生演奏やスタジオ録音中の音により近いもの=いい音であると言えます。

ですので、上記リストの上の方のビットレート低めのメディアほど、音質低下が大きいメディアとなります。

そこで、低ビットレート音源の音質向上のために登場するのが音質補正技術です。

音楽聴き放題サービスで一般的に用いられるmp3などの圧縮方式は、非可逆圧縮方式と言いビットレートを一旦小さくする際に失われてしまった音楽情報を完全に復元することはできません。

しかし、近年の情報処理技術の急速な発展により大量のデータを超高速で処理できるようになったため、失われてしまった音楽情報をその前後の情報などから予測・計算し、ある程度は再現することができるようになりました。

圧縮音源をハイレゾ音源相当に音質補正(アップスケーリング)する技術として、ソニーのDSEE-HXやビクターのK2、 DENONのAdvanced AL32 Processingなどが有名です。

つまり、

  • 1) ハイレゾ音源相当への音質補正技術搭載機器を準備
  • 2) その機器に音楽聴き放題サービスの音源をダウンロード
  • 3) 音質補正機能をオンにする
  • 4) 音楽聴き放題サービスの音源がハイレゾ相当音質で出力可能

という手順を踏めば簡単に、音楽聴き放題の音源をハイレゾ相当音質で聞くことができます。

最後に、私KYOが実際に利用している、ソニーウォークマンを使った“音楽聴き放題サービスをハイレゾ相当音質で聴く方法”を紹介させていただきます。

ちなみに、ハイレゾ音源相当に音質補正(アップスケーリング)する技術としてウォークマンに搭載されているDSEE-HXは、ハイレゾ対応スマホであるXperiaにも搭載されています。 私もXperia Z3を所有しておりますが、残念ながらXperia Z3内蔵のDSEE-HXはXperiaにプリインストールされているミュージック再生アプリでしか使用できませんでした。

以下に紹介させていただくように、ウォークマンNW-ZX2等では再生アプリによらずDSEE-HXを使用することができたので、“Amazon Music with Prime Music”アプリからの再生であってもDSEE-HXが使用できます

 

ウォークマン”NW-ZX2″をWiFi接続し”Amazon Music with Prime Music”アプリをインストール

音楽聴き放題サービスを利用するには、アマゾンに限らず専用の音楽アプリをインストールするのが最も簡単です。

普段はバッテリー節約のため、WiFiオフで使用してる方が多いかもしれませんが、アプリをインストールのためにWiFi接続をオンにします。 次にGoogle Playなどから”Amazon Music with Prime Music”アプリをインストールします。 インストール後は下図のようなアイコンがメニュー画面等に追加されます。

Amazon Prime Music アプリ

 

WiFi接続状態で”Amazon Music with Prime Music”アプリを起動し音源ダウンロード

先ほどのアイコンをクリックし、”Amazon Music with Prime Music”アプリを起動してダウンロードしたい楽曲を探します。 ダウンロードしたい楽曲が決まったら、下図のようなダウンロードリスト内の下矢印マークの”ダウンロード開始ボタン”をタッチします。 ダウンロードが始まると、”ダウンロード開始ボタン”の表示が”ダウンロード中止ボタン”に変わります。

Amazon Prime Music アプリのダウンロード前画面

Amazon Prime Music アプリのダウンロード中画面

 

音質補正機能”DSEE-HX”をオンにする

ダウンロードが完了して楽曲が聴ける状態になったら、再生する前に設定画面内のDSEE HX機能をオンにします。

ZX2のDSEE-HX設定画面

 

“Amazon Music with Prime Music”アプリでダウンロードした音源再生

“Amazon Music with Prime Music”アプリに戻って、再生ボタンを押し、再生を開始します。 再生画面はリスト表示もジャケット表示も用意されています。 これで256kbpsの圧縮音源であるアマゾンの音楽聴き放題サービス音源がDSEE-HX処理により、ハイレゾ相当で再生されるようになりました。

このようにすれば、ハイレゾ音質相当かつオフラインでアマゾンの音楽聴き放題を楽しむことができます。

もしもハイレゾウォークマンなどのハイレゾ対応機器をお持ちであれば、一度試されてみてはいかがでしょうか? Amazon Prime Music (←詳細はアマゾン公式サイトへ)は、1ヶ月間無料で始められますので、自分に合わないと感じた場合でも1ヶ月以内に退会してしまえば、費用は発生しません。

Amazon Prime Musicアプリのオフライン再生画面

Amazon Prime Musicアプリのオフライン再生画面(ジャケット表示)

最後に参考までに、現状のハイレゾウォークマンのラインナップは以下のとおりです。 アンドロイド+WiFi対応タイプであれば、上記のような利用が可能です。

また、アンドロイド+WiFi対応以外の機能も含めたハイレゾウォークマンラインナップ全ての徹底比較をこちら”知っておきたいハイレゾウォークマン最新おすすめ機種の選び方“の記事にまとめましたので、合わせてご参考にどうぞ。icon

製   品   名 アンド
ロイド

WiFi
対応
良 い 点 悪 い 点 実売
価格
備    考
NW-
A26
HN

[32GB]

(販売終了
モデル)
× Zシリーズほどでは無いが音質を追求した専用機ならではの高音質さと低価格を両立。  A10シリーズと比べハイレゾ再生時のノイズキャンセリング性能が向上。Bluetooth接続時のコーデックとしてより高音質なLDACに対応。 下位モデルのA25と比べ約¥5,000の追加価格で内蔵メモリが32GBに。Aシリーズの中では性能・価格のベストバランスモデルでおすすめ。 Z/Fシリーズと比べると画面が小さくタッチパネル操作にも非対応。ただし操作感なので好み次第。 A25と比べてカラーバリエーションが4色に、黄色とオレンジは存在しない。 しかし色なので好み次第。 ¥35,000

38,000
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NW-
A27
HN

[64GB]

(販売終了
モデル)
× Zシリーズほどでは無いが音質を追求した専用機ならではの高音質さと低価格を両立。  A10シリーズと比べハイレゾ再生時のノイズキャンセリング性能が向上。Bluetooth接続時のコーデックとしてより高音質なLDACに対応。 A26と比べ約¥10,000の追加価格で内蔵メモリが64GBに。多少値は張るがアルバム1枚で1~2GB必要なハイレゾ音源を考慮すると個人的にはAシリーズの中で最もおすすめ。 Z/Fシリーズと比べると画面が小さくタッチパネル操作にも非対応。ただし操作感なので好み次第。 A26と比べてカラーバリエーションが半減、ピンクとブルーは存在しない。 しかし色なので好み次第。 ¥46,000

48,000
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NW-
A37
HN

[64GB]

(2016年
10/29
発売)
× WM1シリーズと同時発売のハイレゾウォークマン入門機。入門機とは言え高音質を追求した専用機ならではの高音質さと低価格を両立。 下位モデルのA36と比べ約\1万で内蔵メモリが32GB増強され64GBに。 A20シリーズと比べ、デジタルアンプS-MASTER HXの改良によるさらなる高音質化ヘッドホン出力UPDSD再生対応、ディスプレイサイズUP(2.2→3.1インチ)・画面タッチ操作対応など大幅に性能向上し、しかも価格はほぼ据置。 またA30シリーズより上位機種でもカラーバリエーションが5色と豊富に。 ノイズキャンセル対応の専用イヤホンも付属。 WM1/Z/Fシリーズと比べるとやや画面が小さいが解像度は同等。正直あまりデメリットは見つからないがA20シリーズと比べると、横幅が約10mm大きく、約30g重くなり携帯性がほんの少し悪化 ¥44,000

48,000
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NW-
F886

[32GB]

(販売終了
モデル)
Zシリーズほどでは無いが音質を追求した専用機ならではの高音質さとスマホライクなタッチパネル操作ならではの使いやすさを両立。 発売から1年以上経ち実売価格が低下し少しお買い得になったのでそれなりにおすすめ。 スマホほどでは無いが使い方によっては電池の消費が早い。 SD等の外部メモリ非対応。 NW-A16等Aシリーズの登場によって”手頃にハイレゾ対応”という本機ならではの存在意義が危ぶまれる。 販売終了モデルでもあるため販売当初より価格的に割高 ¥40,000

50,000
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NW-
ZX
100

[128GB]

(2015年
10/10
発売)
× 音楽再生に機能を絞った音質特化コンパクト設計により、可能な限りの低価格で超高音質を実現。 また、ZX1の弱点であった電池容量の改善とSD外部メモリ対応を実現。電池の持ちに関しては最上位機ZX2を越える性能。 Zシリーズとしては初ノイズキャンセリング機も装備。Zシリーズの中では音質・電池持ち・価格のベストバランスモデルでおすすめ。 恐らくコストダウンのためZX1・ZX2と比べタッチパネル・アンドロイドOSWi-Fi機能が削除タッチパネルならではの直感操作・本体を直接ネット環境に接続した音源ダウンロード・機器バージョンUPができなくなった。 しかし、パソコンへの接続である程度解決できるため決定的な不自由は無い ¥71,000

74,000
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NW-
ZX1

[128GB]

(販売終了
モデル)
音質を追求した専用機ならではの超高音質さとスマホライクなタッチパネル操作ならではの使いやすさを両立。 発売から1年以上経ち実売価格が低下し非常にお買い得になったのでコストパフォーマンス的にもおすすめ。 スマホほどでは無いが使い方によっては電池の消費が早い。 SD等の外部メモリ非対応。 NW-ZX2の登場によってフラッグシップ機ではなくなったので所有満足度は若干低下。 A/Fシリーズに装備されているノイズキャンセリング機能は無 ¥77,000

87,000
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NW-
ZX2

[128GB]

(販売終了
モデル)
ZX1の弱点であった電池容量の改善(約2倍)とSD外部メモリ対応を実現。ZX1よりさらに超高音質さを追求しフラッグシップ機。 発売から少し時間が経ち価格も少しずつ低下してきたし高音質と電池持ちを求める人にはおすすめ。 発売から1年以上が経ち価格も少しずつ低下してきた。 価格相応の価値はありそうだが10万円を超える買い物なので購入の時には勇気が必要。 A/Fシリーズに装備されているノイズキャンセリング機能は無 ¥
110,000

130,000
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NW-
WM1A

[128GB]

(2016年
10/29
発売)
× ZX2の弱点であったDSDネイティブ再生・バランス接続対応を実現。 さらにデジタルアンプS-MASTER HXの改良・基板レイアウト含む音響設計の見直しにより、さらに音質そのものの向上・ヘッドホン出力向上が実現されフラッグシップ機として進化。 DSEE-HXも進化し非ハイレゾ音源のさらなる音質向上を実現。 また、ZX2等従来のアンドロイドOSからSONYオリジナルのOSに変更となり、起動時間の短縮・操作性向上等より音楽再生に特化した機器となった。 価格相応の価値はありそうだが10万円を超える買い物なので購入の時には勇気が必要。 A/Fシリーズに装備されているノイズキャンセリング機能は無。 アンドロイドOS不採用の結果、WiFi非対応・アンドロイドアプリ非対応となった。 ¥
120,000

130,000
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    職業:カーオーディオの設計開発
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