車内でカーナビとスマホを接続する場合、最も手軽で汎用的な方法がBluetooth(ブルートゥース)です。

Bluetoothを使うことで、スマホをポケットやかばんの中に入れっぱなしでも、カーナビ画面や純正スイッチから以下の操作が簡単にできるようになります。
- スマホの中の音楽再生
- 音楽・ナビアプリの音声再生
- 電話の発信・着信操作
つまり、自分が運転中でもスマホ本体に一切触れることなく音楽を楽しめたり、突然の電話にも楽に対応できます。 そもそも運転中のスマホ操作は危険かつ道路交通法違反ですので。
そこでこの記事では、スマホとカーナビ・カーオーディオをスマートに接続できるBluetoothの以下項目ついて、私のBluetooth使用歴20年以上の経験をもとに解説していきます。
- Bluetoothでできること7つ
- Bluetooth非対応カーナビへの対処方法も含めた3つの接続方法
- Bluetooth接続・設定の具体的な手順
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カーナビ×ブルートゥースでできること|使い方7選

車内でiPhoneやアンドロイドスマホとカーナビのBluetooth接続でできることは以下7つです。
- [接続]無線なのでかばんやポケットに入れっぱなしでOK
- [接続]1回目の設定のみで2回目以降自動接続
- [音楽]スマホの中の音楽を車のスピーカーから出力可能
- [音楽]スマホの音楽・ナビアプリ音声を車のスピーカーから出力可能
- [音楽]スマホに触らずカーナビ側から再生・選曲など遠隔操作可能
- [電話]スマホに触らず安全に着信・発信・通話可能
- [電話]電話帳や着歴をカーナビ画面に表示させて便利に発信可能
次章より詳しく説明していきます。
[接続]無線なのでかばんやポケットに入れっぱなしでOK
ワイヤレスイヤホンが便利なのと同じで、Bluetoothの最大のメリットは無線通信であるがゆえのスマホをポケット・かばんの中に入れっぱなしでも使えてしまう手軽さです。
カーナビ・カーオーディオとスマホの汎用的な無線接続方式としては、Bluetooth接続がほぼ唯一の方法です。
細かいことを言うと、ワイヤレスApple CarPlayやワイヤレスAndroid Autoなどべつの無線接続方式も存在しますが、実はこれらの接続方式もベースはBluetoothとWi-Fiを併用した通信方式ですし、できることとしても音楽再生やハンズフリー通話など通常のBluetooth接続でできることと大きく変わりないです。
[接続]1回目の設定のみで2回目以降自動接続
Bluetoothの初期設定であるペアリングは、最初の1回だけは必要ですが、2回目以降使う際は、自動的に再接続されます。
つまり、スマホ側のBluetooth設定をONにしておくのを忘れなければ、カーナビが起動すると同時にBluetoothが再接続され、車が走り出す頃にはワイヤレスでの再生・操作が利用可能となります。
私の経験上、初回のペアリング設定時は、スマホ側のBluetooth機能をON⇔OFFしたり登録作業に多少手間がかかる場合もありますが、2回目以降の自動再接続時については、スマホ側のBluetooth設定ONのままで問題なく接続される場合が多いです。
[音楽]スマホの中の音楽を車のスピーカーから出力可能

スマホとカーナビ・カーオーディオのBluetooth音楽接続図
上図は、車内でスマホとカーナビ・カーオーディオをBluetooth接続し音楽を聴く場合の接続図です。
スマホとカーナビをBluetooth接続した場合、たいていA2DPとAVRCPの2つのプロファイルが同時に接続されます。
その結果、スマホの中の音楽データをケーブル接続無しで車のスピーカーから出力・再生できるだけでなく、カーナビ画面の操作パネルから「再生・停止・曲送り」等、スマホの中の音楽データを遠隔操作することができます。
下図は、アンドロイドスマホGalaxy S8内の音楽再生アプリを使用して音楽ファイルを再生した場合のカーナビ画面表示例です。カーナビ画面に曲名・アルバム名・アーティスト名が表示(赤枠部分)されていることからもBluetooth接続で音楽転送・再生できていることがお分かりいただけると思います。

スマホをBluetooth接続再生時のカーナビ画面曲名表示例
Bluetoothはスマホの基本機能であるため、Bluetooth接続による音楽転送は基本的にどの音楽アプリでも対応可能です。
下図は、アンドロイドスマホでの音楽再生アプリの待受画面表示ですが、上から順にGoogle Play Musicアプリ、Amazon Musicアプリ、Rocket Playerアプリの表示です。 実際試してみたところ、どの再生アプリで音楽再生してもBluetoothで音楽が転送され、車のスピーカーから音を出すことができました。

つまり、スマホ内の音楽ライブラリをBluetooth接続で車のスピーカーで聴きたい場合、基本的な機能については普段お使いの音楽再生アプリをそのまま使用いただけます。
ただ、音楽アプリによって音質や対応ファイルフォーマット、使い勝手などの差があるのも事実なので、こちら”車のBluetooth接続音楽アプリの選び方“の記事で私が実際に使ってみておすすめと感じた約10個の音楽アプリに対し、それぞれBluetooth接続した場合にできることを比較検証してみました。もしよければ合わせてご参考にどうぞ。
[音楽]スマホの音楽・ナビアプリ音声を車のスピーカーから出力可能

スマホとインターネット・カーナビ・カーオーディオの接続関係図
Bluetooth接続で音楽を聴く場合、普段お使いの音楽再生アプリをそのまま利用用可能ですが、これを応用すると、アマゾンミュージック・アップルミュージック・スポティファイなどのサブスク音楽アプリやRadikoなどのオンラインラジオアプリなどあらゆるアプリの音楽をスマホ経由で車のスピーカーから聴くことができます。
これは、上図のようにスマホ経由でインターネット上のあらゆる音楽を車内で楽しめることを意味し、スマホ内に保存されてるファイルを再生する音楽アプリの代わりにインターネット接続されたサブスク音楽アプリを使用するだけです。
下図は、先ほど同様、アンドロイドスマホGalaxy S8にインストールした音楽聴き放題アプリAmazon Musicを使用してネット上のオンラインコンテンツを再生した場合のカーナビ画面の表示例です。 対応機器であれば先ほど同様に、オンラインコンテンツに対してもカーナビ画面に曲名・アルバム名・アーティスト名を表示させることがきます。
ちなみに、Amazon Musicの場合、スマホ等のモバイル機器であればオフライン再生と呼ばれる機能にも対応しており、オンラインコンテンツを自宅等のWi-Fi環境下で事前にスマホ内のメモリにダウンロード・保存しておくことで、外出先でインターネット接続無しで通信料をかけずに楽しむこともできます。

Amazon Musicについては、いろいろなキャンペーンや複雑な料金体系の中からお得に使う方法をこちら”Amazon Musicキャンペーンで3ヶ月無料など30%以上得する6つの方法“の記事にまとめてみましたので、音楽聴き放題アプリはどれくらい費用がかかるか知りたい方など、もしよければご参考にどうぞ。
また、Bluetooth接続に限らず、車内での音楽聴き放題アプリの活用方法をこちら”音楽聴き放題アプリを車で楽しむ3つの方法“の記事に詳しくまとめましたので、合わせてご参考にどうぞ。
[音楽]スマホに触らずカーナビ側から再生・選曲など遠隔操作可能

カーナビブルートゥース画面の音楽再生操作表示例
上図は、先ほど同様、アンドロイドスマホ:ギャラクシーS8にインストールした音楽再生アプリRocket Player (ロケットプレイヤー)を使用してスマホ内の音楽ファイルを再生した場合のカーナビ画面の表示例です。 カーナビ画面に”再生・停止”ボタンや”曲送り”ボタン、RPT(リピート)ボタン等が表示(赤枠部分)されており、様々な音楽再生操作が遠隔操作でできることがお分かりいただけると思います。
ちなみに、スマホやポータブル音楽プレイヤーの機種によって、音楽再生操作がどこまで細かくできるかが変わってきます。 例えば、ハイレゾウォークマンZX-2をBluetooth接続すると、カーナビ画面の表示は以下のようになります。 Bluetooth接続で音楽が聴けることについては同じですが、表示されているのは”再生・停止”ボタンのみ(赤枠部分)であり、上記スマホの例とは操作できる内容に違いがあることが分かります。
まとめますと、Bluetooth接続時の再生・停止・選曲操作については、スマホやポータブル音楽プレイヤー側によって差があるものの、最低限”再生・停止”はできるようです。
このようにBluetooth接続時の操作性や曲名/アーティスト名表示がどこまで快適にできるかは、BluetoothのAVRCPプロファイルのバージョンによって変わってきます。
ちなみに、カバーアート画像をカーナビ画面に表示させる方法はこちら”Bluetoothでカーナビにタイトル曲名/アートワーク画像取得する方法“の記事にまとめましたので、もしよければご参考にどうぞ。
[電話]スマホに触らず安全に着信・発信・通話可能
Bluetoothハンズフリー機能を利用することで、スマホ・ケータイをポケットやかばんの中に入れたまま、車に搭載されているスピーカー・マイクを使って電話発信・通話することができます。 自分から電話を発信したり、電話がかかってきたときに電話を受けたり、全ての操作は車のカーナビ・カーオーディオの画面・操作パネルから行います。
下図は、トヨタハリアー純正ナビにアンドロイドスマホギャラクシーS8をBluetooth接続した場合の例ですが、スマホの小さい画面ではなく、カーナビの大きな画面で電話番号を入力し、発信することができます。
とは言いながらも、実際に番号入力で発信するケースは、あまり無く、次章のように電話帳・着信履歴・発信履歴などから電話をかけるケースが多いかもしれません。
[電話]電話帳や着歴をカーナビ画面に表示させて便利に発信可能
電話帳転送プロファイルPBAPに対応している場合、カーナビ・カーオーディオへ自動転送された電話帳を使って、スマホ内の電話帳データや着信履歴・発信履歴をカーナビ・カーオーディオ画面等に表示させ、画面タッチで電話をかけることができます。
下図は、自動転送された電話帳のカーナビ画面の表示例です。 スマホの電話帳メモリの通り、”***さん”と電話帳登録名を表示させることができるので、スマホ・ケータイをポケットやかばんの中に入れたままでも簡単かつ安全に電話できます。
以上が車でBluetoothを使うとできること・メリットになります。
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車でカーナビとスマホをブルートゥース接続する方法
車でカーナビとスマホをBluetooth接続する3つの方法

iPhoneやアンドロイドスマホとカーナビのBluetooth接続方法としては以下3通りあります。
- Bluetooth対応カーナビと直接Bluetooth接続
- Bluetoothレシーバー経由でBluetooth非対応カーナビにAUX接続
- Bluetoothレシーバー経由でBluetooth非対応カーナビにFMトランスミッター接続
車のカーナビがBluetooth非対応でも、Bluetoothレシーバーを使用することで、スマホのBluetooth接続が可能になります。
Bluetoothレシーバーを使用する場合、カーナビへの音声信号入力には以下2通りの方法があります。
- AUX(ステレオミニプラグケーブル)接続で入力する場合
- FMトランスミッター接続で入力する場合
詳細な接続方法については、次章より図を使いながら説明させていただきます。
スマホをカーナビへ直接Bluetooth接続
カーナビとiPhone等スマホの最も一般的なBluetooth接続方法です。
スマホ側とカーナビ側の両方がBluetoothに対応している場合、この方法を使います。

上記の接続図に書かせていただいたとおり、スマホ側とカーナビ側を直接Bluetooth接続するので、これ以上の追加機器は何も必要無しです。
ここでは、最も一般的な上記接続図のような、スマホ側とカーナビ側を直接Bluetooth接続する場合を前提に説明を進めさせていただきます。
BluetoothレシーバーでBluetooth非対応カーナビにAUX接続
iPhoneやandroidスマホも含め世の中のスマホは、多少古い機種であっても基本的にほとんどBluetooth対応していますが、カーナビ・カーオーディオにはBluetooth非対応の機種も存在します。
そんなカーナビ・カーオーディオにはBluetooth非対応の場合の対処方法としても使える方法です。

Bluetoothレシーバーと呼ばれる部品を準備します。
一例としては以下のような高音質コーデックである”AAC”や”APT-X”に対応した製品がおすすめです。
この場合、iPhone等のスマホ側からBluetoothレシーバーまでの区間はBluetooth接続します。
カーナビ・カーオーディオがBluetooth非対応の場合なので、Bluetoothレシーバーからカーナビ・カーオーディオまでの区間はAUX(ステレオミニプラグ)ケーブルで接続します。
このようにBluetoothレシーバーを経由して接続することで、Bluetooth非対応のカーナビ・カーオーディオであってもBluetooth接続させることができます。
BluetoothレシーバーでBluetooth非対応カーナビにFMトランスミッター接続
最後にカーナビ・カーオーディオがBluetooth非対応かつAUX入力非対応の場合の対処方法としても使える最も汎用性の高いBluetooth接続方法です。

上図の通り、FMトランスミッター機能を持つBluetoothレシーバーを準備します。 一例としては、以下のようなシガーソケット電源と一体になったコンパクトな製品がおすすめです。
iPhoneやアンドロイドスマホ側からBluetoothレシーバーまでの区間はBluetooth接続します。 カーナビ・カーオーディオがBluetooth非対応かつAUX入力非対応の場合なので、Bluetoothレシーバーからカーナビ・カーオーディオまでの区間は、FMトランスミッター機能を使います。
具体的には、音楽信号をFMラジオの電波に変換し、車のラジオアンテナに向けて出力します。 カーナビ・カーオーディオ側では音楽ソース切替をFMラジオに設定し、FMラジオを聴くのと同じ要領で音楽を再生します。
このようにBluetoothレシーバー+FMトランスミッター一体機を経由して接続することで、Bluetooth非対応かつAUX入力非対応のカーナビ・カーオーディオつまりはFMラジオが使えるどんな機器であってもBluetooth接続させることができるようになります。
参考までに、上記のようなBluetooth対応のレシーバーも含めた車の中でスマホ・ポータブル音楽プレイヤーを活用するために現在最も売れてるアクセサリー類は、こちら”スマホ用カーアクセサリー売れ筋ランキング(Amazon)“からご確認いただけます。
ちなみにここまでは、手持ちのカーナビ・カーオーディオがBluetooth非対応やAUX入力非対応の場合に対し、「手持ちのカーナビ・カーオーディオをいかに活用するか」という視点で書かせていただきましたが、そもそも手持ちのカーナビ・カーオーディオがだいぶ古かったりで、カーナビ・カーオーディオの交換も検討の視野に入れている場合もあるかもしれません。
そんな場合、こちら”カーオーディオ交換/取り付けが簡単にできる車か見分ける3つの条件“の記事にカーナビ・カーオーディオの交換が簡単にできる構造の車とそうでない車を見分ける方法をまとめてみました。 最近の車はカーナビ・カーオーディオの交換が難しくなっているケースも多いので、もしよければご参考にどうぞ。
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カーナビとスマホのBluetooth接続・設定手順
とても便利なBluetooth接続ですが、最大の難所が、最初の1回だけ必要なスマホ等のモバイル機器側とカーナビ・カーオーディオとのペアリングという初期設定作業です。
1.スマホ側のBluetooth機能をON
まず、iPhoneやアンドロイドスマホ等モバイル機器側のBluetooth機能をONにします。
自分の経験上、元々Bluetooth機能がONになっている場合でも、一旦Bluetooth機能をOFFにしてから再度ONにした方が設定がうまくいく場合が多いです。
Bluetooth機能をONにしたままの状態でもBluetooth機能を長時間使用していない場合は省電力モードへの移行等があり、接続トラブルの原因になる可能性があるからです。

上図はアンドロイドスマホのBluetooth機能のON/OFF設定画面ですが、左側の設定画面でも、右側のホーム画面上部のスライドメニューでも、どちらから操作してもOKです。
2.カーナビ側から接続機器にスマホを登録開始
一般的なカーナビ・カーオーディオの場合、設定メニューの中のさらにBluetooth設定・接続設定・機器登録等のメニューから設定画面に入って操作を行います。
ペアリングというと難しそうに聞こえますが、カーナビ・カーオーディオに自分が使うスマホ・ウォークマン等を初期登録する作業と考えると少しイメージしやすいかと思います。 カーナビ・カーオーディオの機種によっては、登録台数に制限があるので、家族で車を共有している場合などは注意が必要です。
下図はトヨタの純正ナビの例ですが、ペアリング登録は最大5台まで可能です。 6台目を登録する場合は一旦、登録済の5台中1台を削除しないと追加登録できません。
ちなみに、iPhoneの同じ世代や同じ種類のスマホ機種であっても、電話帳転送等ができたりするので、セキュリティー上の理由から1台1台登録が必要です。
まずは、機器登録・接続の”追加”ボタンを押すところから始めます。
3.カーナビ側からスマホを認識させペアリングコードを確認
カーナビ・カーオーディオ側またはスマホ等のモバイル機器側がそれぞれお互いを認識するまでしばらく待ちます。 機種にもよると思いますが、私の感覚では3~10秒くらいです。
例えばトヨタ純正ナビの場合、カーナビ側の機器名称は通常”CAR MULTIMEDIA”に設定されています。 この場合、スマホの画面に接続相手候補機器として”CAR MULTIMEDIA”という名前が表示されるので、スマホ側で接続相手を確認することができます。 スマホ側で該当部分をタップして接続設定を進めます。
カーナビ・カーオーディオ側・スマホ等のモバイル機器側のどちらか、または両方に確認メッセージが表示されるので、”OK”や”許可”などと表示されるペアリング設定・登録を了承するボタンを押します。
4.カーナビ側のBluetooth接続機器登録完了を待つ
さらに、登録が完了するのを待ちます。 これも機種にもよると思いますが、私の感覚では3~10秒くらいです。
“接続されました”等のメッセージが表示されるとペアリング設定・登録が完了で、Bluetooth機能が使用可能となります。
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まとめ|カーナビ×Bluetoothを使いこなすコツ
最後に、こちらの記事で紹介させていただいた、カーナビでBluetoothを使い方のコツについておさらいしておきます。
車内でスマホとカーナビをBluetooth接続するとできることは以下7つでした。
- [接続]無線なのでかばんやポケットに入れっぱなしでOK
- [接続]1回目の設定のみで2回目以降自動接続
- [音楽]スマホの中の音楽を車のスピーカーから出力可能
- [音楽]スマホの音楽・ナビアプリ音声を車のスピーカーから出力可能
- [音楽]スマホに触らずカーナビ側から再生・選曲など遠隔操作可能
- [電話]スマホに触らず安全に着信・発信・通話可能
- [電話]電話帳や着歴をカーナビ画面に表示させて便利に発信可能
また、スマホとカーナビのBluetooth接続方法としては以下3通りでした。
- Bluetooth対応カーナビと直接Bluetooth接続
- Bluetoothレシーバー経由でBluetooth非対応カーナビにAUX接続
- Bluetoothレシーバー経由でBluetooth非対応カーナビにFMトランスミッター接続
このように、もしもカーナビがBluetooth非対応でも、Bluetoothレシーバーを使えば、Bluetooth接続が可能でした。
以上こちらの記事では、車でBluetoothを使ってできることや接続方法について解説してきましたが、実は気をつけておきたい注意点もあります。 事前に知っておくと役立つ注意点をこちら”Bluetoothを車で使うとき知っておきたい4つの注意点“の記事にまとめましたので、もしよろしければ合わせてご参考にどうぞ。







