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知っておきたい車のシガーソケットUSB充電器の選び方

公開日: : 最終更新日:2017/11/19 カー用品の選び方, カー用品使いこなしノウハウ

iPhoneなどのスマホ・タブレット・ウォークマン・ゲーム機など持ち運べるデジタル機器が急速に普及し、日常的にクルマの中で充電が必要となるシーンが増えています。

シガーソケットUSB充電器

しかし、車内で使用するシガーソケット用の充電器は非常に種類が多いものの、逆に種類が多すぎたり、値段もピンキリだったりで、いったい何を基準に選べばいいのか迷ってしまうこともあるかと思います。

ちなみに2017年現在、Amazonの車載アクセサリ:シガーソケットチャージャーのカテゴリでは、なんと8,000種類以上ものシガーソケット充電器が販売されています。

また、最初から車に装備されているUSBポート・とりあえず買ってみたシガーソケットアクセサリーを使ってみたけど、家の充電器より時間がかかったり、うまく充電できなかったりなんて経験もあるかもしれません。

そこでここでは、”車内での充電器活用“というテーマで、車内における様々な充電方法の紹介性能にこだわったシガーソケット充電器のかしこい選び方について、できる限り分かりやすく解説していきます。

この記事を読んでいただくことで、シガーソケット充電器の選び方のポイント・コツについて、軽く人に教えれるレベルまでの知識を身につけていただくことができます。

すぐに、おすすめのシガーソケットUSB充電器比較リスト(厳選15モデル)を見たい方はこちらの比較一覧表(ページ内リンク)からどうぞ。

シガーソケットの名前の由来と現在

車内での一般的な充電器としてシガーソケットUSB充電器という呼び方をしていますが、そもそもシガーソケットとは何でしょうか?

シガーソケットの「シガー」は「シガレット(=タバコ)」に由来しており、下図のようなタバコに火をつけるライターの取付口でした。

シガーソケット用シガーライター

しかし最近のほとんどの車はライターは装備されておらず、事実上は車内での電気製品用の電源取出口(コンセント)となっています。

実際下図のように、構造上もライターの面影は無く、12Vと記載されていたりとコンセントそのものです。 多くの場合、ホコリ等の侵入による火災を防ぐため、下図のようなフタが装着された構造となっています。

最近のシガーソケット(フタ閉)

上図の12V/120Wと書かれたフタを開けると丸いシガーソケット取付口が現れます。

最近のシガーソケット(フタ開)

下図のように、例えばUSB充電器などシガーソケット対応機器を挿し込んで使用します。

シガーソケット(USBシガーチャージャー装着)

 

車の中でスマホ等を充電したくなるシーン

車の中で充電が必要となるシーンについて考えてみます。

iPod・ウォークマンなどのデジタルオーディオプレーヤーや、iPhone・アンドロイドなどのスマホの普及により、車内でもカーナビ・カーオーディオの中の曲だけでなく、これらポータブル機器の中の曲を聴くことが多くなりました。

しかし、これらのポータブル機器を車内で使う場合、特に長時間ドライブでの使用を考えると、心配になるのは電池・バッテリーの持ちです。

音楽再生によるバッテリー消費以外にも、

  • スマホをカーナビ・ドライブレコーダー代わりに長時間使用して電池消費
  • 長距離ドライブで暇だから、SNSとか動画とかたくさん見て電池消費
  • ドライブ先のスポット等を調べるためにたくさんネットして電池消費
  • 車で出かける直前スマホの電池が少ないことに気付く(T-T)

など、実は車の中で充電したくなるシーンは山のように存在します。

また少しマニアックかもしれませんが、ハイレゾウォークマン・ハイレゾ対応スマホに代表されるハイレゾ対応ポータブル機器の登場により、車内でも手軽にハイレゾ音源を楽しめるようにもなりました。 私KYOも、スマホやハイレゾウォークマンを車内に持ち込み、カーオーディオに接続して使用しています。

実は、ハイレゾ音源の再生には通常音源以上に電力を消費する場合があります。 例えば、SONYのハイレゾウォークマンの場合、

  • DSEE-HX(通常音源をハイレゾ音源相当にアップスケーリングする機能)がON
  • 外部のポータブルアンプ(ポタアン)等にWM-Portからデジタル出力

の場合、異常にバッテリーの消費が早いです。 特にWM-Portからデジタル出力している状態は、恐ろしいくらいのバッテリー消費スピードです。

しかし、車の中で充電できる万全の体制を備えておけば、自分にとっても同乗者にとっても安心・快適なドライブ・カーライフになることは間違いありません!

ちなみに、こちらの”AUX接続時に音質を劣化させない3つの注意点”の記事にも書きましたが、特に音楽再生に使用している場合は、バッテリーの持ちを心配するあまりシガーソケット接続で充電しながら使用すると車のノイズを受けて音が悪くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

車の中でスマホ等を充電する方法一覧

次に、車内での充電方法について紹介させていただきます。 シガーソケット接続以外にもいくつか方法があります。

お使いの車の装備によっても変わってきますが、以下の5通りが考えられます。

  • 純正USBポート(装備されている車限定)から充電
  • シガーソケットに車用の充電器をつないで充電
  • モバイルバッテリーにつないで充電
  • 純正100Vコンセント(装備されている車限定)に家庭用充電器をつないで充電
  • インバーターを設置してその100Vコンセントに家庭用充電器をつないで充電

なんとなくお手軽な順に並べてみましたが、純正USBポートが装備されている場合には、そこに挿すだけですので簡単です。

しかし純正USBポートでは、充電が遅い・進まない場合があります。

理由は、純正USBポートは、充電目的ではなく、カーオーディオへの音楽データ転送目的での設定が多いためです。 この場合USB規格としてはUSB1.1かUSB2.0がほとんどですが、USB2.0でもデータ通信上の規格としては0.5[A]の電流出力しか想定されていないので、2[A]前後の電流が必要とされる最近のスマホ等の急速充電には全く追いつけません

これに対し、最近USB BC (Battery Charging specification)というUSB2.0の給電仕様を拡張する新たな規格や、USB Type-C、USB PD (Power Delivery)といった規格が作られ何とか1.5~5.0[A]の電流出力まで規定され、徐々にUSBポートの給電能力は向上していますが、まだまだ2[A]を大幅に上回る給電能力を持つ純正USBポートが装備された車は少ないのが現状です。

そこで、お手軽・簡単さを追求しながらも、ちゃんと充電ができる方法として、その次にお手軽・簡単な”シガーソケットに車用の充電器をつないで充電”する方法が最もおすすめです。 下の写真ようなイメージです。

シガーソケットにUSB充電器をつないで充電中

ちなみに、他の方法でも充電は可能ですが、

  • モバイルバッテリーにつないで充電
    モバイルバッテリー自体の充電も必要なので面倒
  • 純正100Vコンセント(装備されている場合)に家庭用充電器をつないで充電
    家庭用充電器を車に持ち込むか、結局もう1個充電器の準備が必要なので面倒
  • インバーターを設置してその100Vコンセントに家庭用充電器をつないで充電
    インバーターと家庭用充電器と2つ準備しなければならないので面倒
    ⇒DC→AC→DCの変換を繰り返すことで電気の無駄(効率低下)が発生してもったいない

との理由から、今回は最も実用的でお手軽な”シガーソケットに車用の充電器をつないで充電”する方法で話をすすめていきます。

シガーソケットの設置場所は、車によって異なってきますが、

  • オーディオ操作パネルの下の付近
  • シフトレバーの付近
  • センターコンソール(ひじ置き)の中
  • センターコンソール(ひじ置き)の後ろ付近
  • グローブボックス(ダッシュボックス)の中

に設置されていることが多いです。 下の写真はシフトレバーの付近のシガーソケット設置例です。

USB充電器が設置できるシガーソケットの場所

 

シガーソケットUSB充電器選びのポイント概要

シガーソケット側の形は世界共通のため、どんなシガーソケット充電器でも車に挿すこと自体はできます。 しかし、目に見えない部分を含めシガーソケット充電器を車内で使用する場合は、特に以下5つのポイントが大切です。

  • お使いのポータブル機器に合ったコネクタ対応
  • 出力電流で決まる充電性能
  • 狭い車内でも邪魔にならないコンパクト設計
  • シガーソケット対応電圧
  • アップル認証

他にも色・デザイン・接続ポート数・通電ランプの有無や照明色など選ぶポイントはいくらでもありますが、特に大切なのはこの5つです。

 

シガーソケットUSB充電器選びのポイント詳細

お使いのポータブル機器に合ったコネクタ対応

コネクタが合わないとそもそも接続できないので、ここが一番大切です。

  • ソニーウォークマン → WM-Port
  • アンドロイド系スマホ → micro USB
  • iPhone5以降のアップル製品 → ライトニングコネクタ
  • iPhone4以前のアップル製品 → ドッグコネクタ
  • ガラケー → 携帯電話各社専用のコネクタ
  • 各機器専用ケーブル → 充電器側はたいてい標準USBコネクタ

と各製品毎に様々なコネクタが採用されています。 ここまで各社バラバラなコネクタだと私たちユーザーにとっては少し迷惑な感じですが(笑)。

よって、各コネクタに対応した充電器選び・各コネクタ込みの充電ケーブルに対応した充電器選びが必要です。

 

出力電流で決まる充電性能

コネクタ対応の次に大切なのが充電性能です。 シガーソケット部分で車からもらった電力をいかに効率的にポータブル機器に伝えられるかが重要です。

一般的には充電時間が短いほどうれしく充電性能がよいと感じますが、これは充電器側が出しきれる電流量とスマホ等ポータブル機器側が受け取れる電流量によって決まります。 当然電流量が多ければ多いほど充電時間は短くなる傾向にあります。

一般的に1[A]未満だとスマホは充電困難、2[A]未満だとタブレットは充電困難といわれており、”ガラケーのみしか充電しない”という方以外は、2[A]以上の出力を持つ充電器を選ぶのがおすすめです。 ちなみに、ポータブル機器側が1[A]しか受け取れない仕様の場合、いくら充電器側が2[A]以上の出せる力を持っていても1[A]の充電しかできないので、ご注意ください。

 

狭い車内でも邪魔にならないコンパクト設計

車の中のスペースはとにかく限られています。

比較的車内が広いミニバンですら、家の中のスペースと比べるとその差は歴然です。 最近のクルマは以前よりも物入れやカップホルダーが比較的多めに装備されるようになりましたが、それでもすぐに場所が埋まってしまうことが多いです。

そんな中、ポータブル機器の置場確保も含めて充電ケーブルによる場所の占有は最小限にしたいものです。

また充電器を設置するシガーソケットは、一般的にフロント席のオーディオ・エアコンスイッチ・シフトレバー近くに配置されています。

よって、シガーソケット周辺が充電ケーブルでごちゃごちゃすると、シフトレバー操作の邪魔になったり、エアコン操作の邪魔になったり、安全運転を妨げる要因になりかねません。

従って車内でのシガーソケット充電器の使用を考えたとき、

  • 車内はスペースが限られている
  • 安全運転のためにもシガーソケット端子周辺はスッキリさせておくべき
  • 収納等のフタの中にシガーソケットがある場合は未使用時にフタを閉めておきたい

と言う観点が大切になってくるため、特に充電ケーブル部の仕様として”狭い車内でも邪魔にならないコンパクト設計“であることが求められます。

具体的には、

  • カール・巻取式ケーブルなど余ったケーブルをコンパクトに格納できる設計
  • カールケーブルなど引っ張られても端子抜けが発生しにくい伸縮性あり設計
  • ケーブル一体型充電器などケーブルを紛失しにくい設計
  • ケーブル部を除く充電器本体部分ができる限り小型設計

などがあげられます。

 

シガーソケット対応電圧

一般の乗用車とおよそ2トン以上のトラックとではシガーソケットの圧が違います。

  • 一般乗用車のシガーソケット:12[V]
  • およそ2トン以上のトラックのシガーソケット:24[V]

ほとんどのシガーソケット機器は12~24[V]の両電圧対応タイプですが、ごくまれに12[V]電圧のみ対応のタイプが存在します。 設計的には12[V]電圧のみ対応タイプの方が低コストで製品化できるからです。

特にトラック等の大型車での使用を検討されている方は、最低限24[V]電圧に対応しているかを確認いただいた上で、シガーソケット充電器を選ばれるのが無難です。

 

アップル認証

アップル認証とは、MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証とも呼ばれ、iPhone/iPad/iPodの周辺機器・アクセサリーとして、正しく動作することをApple社が認定する制度です。

周辺機器・アクセサリーメーカーはApple社が指定するテストを行い、その結果をApple社が認めない限り、”Made For iPhone/iPad/iPod”をうたうことがことができません。

逆にアップル認証が取得できているということは、Apple社が直々にiPhone/iPad/iPodとの動作保証をしているようなものなので、iPhone/iPad/iPodユーザーにとってはとても安心です。 唯一の難点は、アップル認証取得にあたって追加で必要となる追加開発費用が製品代に反映され、少し価格が高くなることです。

アンドロイドユーザーにとってはあまり関係ありませんが、iPhone/iPad/iPodユーザーにとってはお金で安心感を買うことができます。

 

おすすめシガーソケットUSB充電器15選一覧比較まとめ

最後に、私KYOが使用しているシガーソケットUSB充電器も含めて実際に販売されているUSB充電器について、前章までに書かせていただいたUSB充電器選びのポイントで採点し、おすすめのUSB充電器を絞り込んでいきたいと思います。

まずは15個の製品を厳選して以下の表に整理しました。 表の一番右のセルにコメントを記載させていただきましたので、もしよければご参考にどうぞ。

さらにこれら中から私KYOの独断で特におすすめのシガーソケット充電器を5つ厳選して絞り込むと、

  • アンドロイド系スマホでQC2.0(ドコモ急速充電2など)対応端末を使用している → RAVPower RP-VC003
  • アンドロイド系スマホ以外+ウォークマン等コネクタ形状が異なる複数機器の充電が必要 → Aukey CC-S1
  • アンドロイド系スマホ+ウォークマン等コネクタ形状が異なる複数機器の充電が必要 → エレコムMPA-CCM04BK
  • アンドロイド系スマホしか充電しない等使用機器が絞られている → ラスタバナナRBDC026
  • iPhone/iPod系しか充電しない等使用機器が絞られている → SaxhornライトニングUSB充電器B01I4X93F2

となります。 ”★★★★おすすめ★★★★”マークを付けさせていただきましたので、こちらもご参考にどうぞ。

ちなみに私KYOは、QC2.0対応端末であるXperiaZ3を愛用しているため、普段は以下写真の通り通常の急速充電モデルであるラスタバナナRBDC026エレコムMPA-CCM04BK、超小型のAukey AI Power CC-S1、たまにQC2.0を使って本気で急速充電したい時はinateck AL3001Bと使い分けてます。 ※ラスタバナナ公式サイトはこちらラスタバナナ シガーソケット USB充電器

ちなみにQC2.0(Quick Charge 2.0)とは、米国のクアルコム(Qualcomm)社が開発した、USB充電時に通常最大”5V/2.4A”のところを”5V/2.4A”~”9V/2A”~”12V/1.5A”と電圧を上昇させる制御を行うことで、充電時間をさらに短くする技術です。 ただし端末側の対応が必要で、XperiaZ2,Z3,Z4など、auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でのみさらに急速な充電ができます。 私の使用感としては、バッテリー容量の90%→100%等の最後の最も時間がかかる場面を除くと、従来の急速充電器の2倍以上の速度を実感できました。

以下が主なQuick Charge 2.0/3.0対応機種です。 残念ながら現時点ではiPhoneは対応していません。

Sony Xperia Z2/Sony Xperia Z2 Tablet
Sony Xperia Z3/Sony Xperia Z3 Tablet
Sony Xperia A4/Sony Xperia ZL2/Sony Xperia Z4/Sony Xperia Z4 Tablet
Sony Xperia Z5/Sony Xperia Z5 Premium/Sony Xperia Z5 Compact
Sony Xperia X Performance/Sony Xperia XZ

Samsung Galaxy S5/Samsung Galaxy S6/Samsung Galaxy S6 Edge
Samsung Galaxy S7/Samsung Galaxy S7 Edge
Samsung Galaxy S8/Samsung Galaxy S8+
Samsung Galaxy Note 4/Samsung Galaxy Note Edge

Sharp Aquos Pad/Sharp Aquos Zeta/Sharp SH01G/02G
Asus Transformer T100/Asus Zenfone 2/Yota Phone 2
Droid Turbo by Motorola/New Moto X by Motorola
Fujitsu Arrows NX/Fujitsu F-02G/Fujitsu F-03G/Fujitsu F-05F
Google Nexus 6/HTC Butterfly 2/HTC One (M8)/HTC One (M9)
Kyocera Urbano L03/LG G Flex 2/LG G4/Panasonic CM-1

 

シガーソケット
USB充電器
メーカー
製 品 名
対応
コネクタ
充電
性能
コン
パク

設計
入力
電圧
12-
24V
対応
Apple
認証
実売
価格
レビュー・
評価コメント
(管理人KYOの
勝手な独断)
RAV
Power
4ポート
USB
車載
充電器
型番:
RP-
VC003
色:黒
★★★★
おすすめ
★★★★
USB
コネクタ
×4





2.4A
(合計

9.2A
/QC
2.0/
3.0
対応)

¥1,500
充電性能の高い1USBポートあたり最大2.4A出力、かつUSB機器4台同時に急速充電が可能で、QC2.0/QC3.0対応です。auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でさらなる急速充電が可能です。QC2.0/QC3.0対応ポートは1ポートのみですが対応端末をお使いの場合におすすめです。QC2.0/QC3.0非対応ポートにもiSmartという独自の急速充電機能があり、より効率的な充電が期待できます。
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inateck
3ポート
USB
車載
充電器
型番:
AL3001B
色:黒
USB
コネクタ
×3





2.4A
(合計

7.2A
/QC
2.0
対応)

¥2,300
充電性能の高い1USBポートあたり2.4A出力、かつ3台同時に急速充電が可能、QC2.0対応です。auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でさらなる急速充電が可能です。QC2.0は1ポートのみですが対応端末をお使いの場合におすすめです。ケーブルをコンパクトに束ねやすいバンドとケーブル1本が付属します。
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Anker
Power
Drive+3
3ポート
USB
車載
充電器
色:黒
USB
コネクタ
×3




2.4A
(合計

7.2A)

¥2,500
Ankerの高性能モデルです。QC2.0には非対応ですがAnker独自技術PowerIQ等の搭載により高速充電を実現、急速充電対応モデルの中でも充電性能の高い1USBポートあたり2.4A出力、かつ3台同時に急速充電が可能です。ケーブルは自前のものを使用したい場合におすすめです。
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Aukey
Power
-All
2ポート
USB
車載
充電器
型番:
CC-T8
色:黒
USB
コネクタ
×2




最大
3A
(合計

最大
6A
/QC
2.0/
3.0
対応)

¥1,600
充電性能の高い1USBポートあたり最大3A出力、かつ2台同時に急速充電が可能でQC3.0対応です。auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でさらなる急速充電が可能です。QC2.0または3.0対応端末をお使いでケーブルは自前のものを使用したい場合におすすめです。2ポートともQC3.0対応です。
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エレコム
タイプC
ケーブル
巻き取り
充電器
型番:
MPA-
CCC05
BK
色:黒/白
TypeC
micro
USB
ケーブル
(0.9m)

USB
コネクタ



3.0A
(合計

5.4A)

¥2,200
安心の大手日本メーカーエレコム製です。Xperia XシリーズやGalaxy S7以降に採用されている新しいType CのUSBコネクタに対応した急速充電器です。急速充電対応モデルの中でも1ポートあたり3.0A出力で合計5.4A出力と充電性能が高く、2台同時接続時でも急速充電が可能な高性能モデルです。また、ケーブル一体かつ巻き取り式の構造なので、シガーソケット側のコネクタ抜けを心配しなくてもよく、ケーブル未使用時にシガーソケットに挿しっぱなしでもケーブルが邪魔になることがありません。
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Anker
Power
Drive+1
1ポート
USB
車載
充電器
色:黒
USB
コネクタ
×1



2.4A
(QC
2.0/
3.0
対応)

¥1,500
AnkerのQC2.0/QC3.0対応モデルです。充電性能の高い1USBポートあたり2.4A出力、かつQC2.0対応です。auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でさらなる急速充電が可能です。QC2.0対応端末をお使いでケーブルは自前のものを使用したい場合におすすめです。
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Wicked
Chili
デュアル
USB
充電器
型番:
B01A2
8V968
色:黒
USB
コネクタ
×2



4.8A
(合計

4.8A)

¥4,300
アップル用、サムスン用、その他メーカー用と各メーカーに合わせて細かく作り込まれた充電器です。QC2.0非対応ですが、ターボIDという独自技術で機器側が引ける電流に合わせ1ポート最大4.8Aまで流せます。タブレットなど大電流で充電する機器との同時充電時に特に威力を発揮します。性能・質感共に高いせいか、他の製品と比較して価格も少々高めです。
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Aukey
AIPower
デュアル
ポート
USB
車載
充電器
型番:
CC-S1
色:黒
★★★★
おすすめ
★★★★
USB
コネクタ
×2


2.4A
(合計

4.8A)

¥1,500
シガーソケットへの取付状態で純正のシガーソケットカバーが閉めれてしまうほどの超コンパクト設計です。急速充電対応モデルの中でも充電性能の高い1USBポートあたり2.4A出力・合計最大4.8A出力なので、2台同時接続時でも急速充電が可能です。ケーブルは自前のものを使用したい場合におすすめです。アマゾンのベストセラーランキングにも入っています。
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Anker
Power
Drive2
2ポート
USB
車載
充電器
色:黒
USB
コネクタ
×2


2.4A
(合計

4.8A)

¥1,000
急速充電対応モデルの中でも1USBポートあたり最大2.4A出力・合計最大4.8A出力なので、2台同時接続時でも急速充電が可能です。ケーブルは自前のものを使用したい場合には非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。アマゾンのベストセラーランキング1位にもなっています。
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エレコム
マイクロ
USB
ケーブル
巻き取り
充電器
型番:
MPA-
CCM04
BK
色:黒
★★★★
おすすめ
★★★★
micro
USB
ケーブル
(0.9m)

USB
コネクタ


2.4A
(合計

4.8A)

¥1,800
安心の大手日本メーカーエレコム製です。急速充電対応モデルの中でも1ポートあたり2.4A出力で合計4.8A出力なので、2台同時接続時でも急速充電が可能です。また、ケーブル一体かつ巻き取り式の構造なので、シガーソケット側のコネクタ抜けを心配しなくてもよく、ケーブル未使用時にシガーソケットに挿しっぱなしでもケーブルが邪魔になることがありません。
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Saxhorn
ライト
ニング
USB
コイル
ケーブル
付き
超小型
車載
充電器
型番:
B01I4
X93F2
色:黒
★★★★
おすすめ
★★★★
ライト
ニング
ケーブル

USB
コネクタ


2.4A
(合計

4.8A)

¥2,000
急速充電対応です。伸縮性のあるカールタイプのライトニングケーブル一体構造でコネクタ抜けの心配もありません。少し値段が高いですが、アップル認証取得済でiPhone等との動作保証をApple社が直々に行っているので安心です。iPhoneをお使いの場合に一番おすすめです。
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ラスタ
バナナ
車の
充電器
マイクロ
USB
型番:
RBDC026
色:黒
★★★★
おすすめ
★★★★
micro
USB
ケーブル
(1.4m

引張時)

2A

¥1,400
急速充電対応です。microUSBカールケーブル一体タイプでシガーソケット側のコネクタ抜けの心配もありません。私KYOも使用していますが、XperiaZ3, GalaxsyS4で問題なく急速充電できてます。カールケーブルの伸縮性により充電しながら使用してもケーブルが邪魔になりません!
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エレコム
車載
充電器
マイクロ
USB
急速充電
型番:
MPA-
CCQC
201BK
色:黒/白
micro
USB
ケーブル

1.8A

¥1,800
アンドロイド系をお使いの方におすすめのシンプルな急速充電器です。QC2.0対応で急速充電が可能です。auの”Quick Charge 2.0″・ドコモの”急速充電2″対応端末でさらなる急速充電が可能です。QC2.0対応の1ポートのみですが逆にシンプルに使用できておすすめです。また、USBケーブル一体構造なのでシガーソケット側はコネクタ抜けの心配もなく、家で使用しているケーブルを車に持っていく手間もいりません。ケーブル込みで非常にリーズナブルな価格なので、コストパフォーマンス的に最強です。
エレコム MPA-CCQC201BKの詳細情報・最新価格(アマゾン)を確認。
BUFFALO
USB
車載
充電器
1ポート
型番:
BSMPB
DC01BK
色:黒
USB
コネクタ

2A

¥1,000
急速充電対応は必要だが、ケーブルは自前のものを使用したい場合のリーズナブルな選択肢です。他のほとんどの充電器が中国製なのに対し、安心の日本製です。1つ下の段のモデル”型番:BSMPA07BK”と見た目に区別が付かないので特にネットでの購入時はご注意ください。下のモデルは急速充電非対応です。
iBUFFALO BSMPBDC01BKの詳細情報・最新価格(アマゾン)を確認。
iBUFFALO BSMPBDC01BKの詳細情報・最新価格(楽天市場)を確認。
BUFFALO
USB車載
充電器
1ポート
型番:
BSMPA
07BK
色:黒
USB
コネクタ

1A

¥800
急速充電が必要なく、ケーブルも自前のものを使用したい場合には最適です。ただし、もしスマホをお使いでれば、本モデルで無く2A以上の急速充電モデルが”+数百円”で購入できるのでおすすめです。
iBUFFALO BSMPA07BKの詳細情報・最新価格(アマゾン)を確認。
iBUFFALO BSMPA07BKの詳細情報・最新価格(楽天市場)を確認。

※こちらに掲載させていただいている製品は人気が高いモデルが多いため、申し訳ありませんが、ご覧いただくタイミングによっては売り切れとなっている場合があります。 その結果、次回入荷または後継モデル発売をお待ちいただく場合がありますので、特に★印付のおすすめモデルはお早めにご検討いただければと思います。

ちなみに、ネット通販最大手のAmazonで現在最も売れてるシガーソケット充電器は、こちら”シガーソケットチャージャー売れ筋ランキング(Amazon)“となります。 口コミ情報含め、シガーソケット充電器選びのご参考にどうぞ。

また、充電器などを使うことでシガーソケットのポート数が足りなくなり、シガーソケット増設をしたい場合、こちら”シガーソケット増設・分配器売れ筋ランキング(Amazon)“もご参考にどうぞ。 ただし、シガーソケット増設はポート数は増やせても許容消費電力は増やせないため、増設しすぎによるヒューズ切れには注意が必要です。

シガーソケットに限らないAC100Vコンセントも含めた車内での電源確保については、こちら”車で電源確保する3つの方法“の記事にまとめした。 もしよろしければ、合わせてご参考にどうぞ。

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