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カーオーディオが高音質なおすすめ車ランキング![高級オーディオブランド編]

公開日: : 最終更新日:2018/09/01 ランキング!, 音がいい車, 高級カーオーディオ

音楽が好きな人なら、「せっかく車を買うなら、快適性や装備・走りも大切だけど、”音がいいクルマ“を買ってみたい!」・・・と一度くらい考えたことがあるかもしれません。

実は10年ほど前から私自身も、これからは”音がいいクルマ”を手に入れようと決心し、思い切って”音がいいクルマ”を購入し続けています。 車種等の詳細はこちら

“音がいいクルマ”と言うと「何それ??そんなのどうやって見分けるの?」と思われるかもしれませんが、ハッキリ言うと“高音質なスピーカー・カーオーディオシステムが装着されたクルマ”となります。

当然かもしれませんが、“高音質なスピーカー・カーオーディオシステムが装着されたクルマ”は、例えばイヤホン・ヘッドホンを高音質なハイグレード品に変えると音が良くなるのと同じで、やはり音がいいのです。

ボーズ、マークレビンソン、バング&オルフセンの高級カーオーディオブランドロゴ

ここでは”高級オーディオブランド“という切り口から、高音質なおすすめのカーオーディオを簡単・お得に手に入れる方法について書かせていただきます。

まず最初に、私が普段カーオーディオの開発を行うことで得られた経験をもとに音質劣化要因の分析・音質改善方法について技術者としての視点で、できる限り分かりやすく説明させていただきます。

次に、私が1人の自動車ユーザーとしての視点で、音がいい車を新車・中古車でそれぞれお得に手に入れた際に実際に使用した方法について、詳しく説明させていただきます。

すぐに、高級カーオーディオ装着車のランキングを見たい方はこちら:ランキング(ページ内リンク)からどうぞ。

なぜカーオーディオの音質に不満を感じるのか?

最近、”カーオーディオの音質が不満・・・”と感じる人が意外に増えつつあります。 実はこれには2つの背景があります。

  • 普段、クルマ以外の場所で聴いている音が意外と高音質
  • 車の中だからこそ起こる音質劣化要因が多い

 

普段、車以外の場所で聴いている音が意外と高音質

まず1つ目の背景についてです。

近ごろ高音質イヤホンや高音質ヘッドホン・ハイレゾオーディオがブームになっていたり、Bluetooth機器徐々に高音質なコーデックに対応してきていたり、日常的に高音質を体感できる機会が増えてきています。 つまり人々の耳は少しずついい音に慣れてきているのです。 ”高音質かどうか“のような数字で表現することのできない”感性性能“は”絶対的”な基準を決めるのが難しいので、人間は”相対的“な比較により性能の判断を行います。

よってカーオーディオに対しても、”相対的“に高音質を求めるようになってきているのです。 確かにCD全盛期の20年程前と比べると、音源そのものは、非圧縮のCDからmp3などの圧縮音源が中心になり、音質は低下している方向です。 しかし、圧縮音源が中心である状況の中でも音楽が聴かれる環境全体としては、前述の”高音質イヤホン“・”ハイレゾ“・”圧縮音源のコーデック高音質化“など音質向上の流れに回帰しつつあります。

 

車の中だからこそ起こる6つの音質劣化要因

次に2つ目の背景についてです。

2つ目の背景については、まず以下の図の上側をご覧ください(がんばって作ってみました(^^♪)。 いろいろ書いていますが、車”ならでは“の音質劣化要因は主に6つ(①~⑥)あります。

  • スピーカー・アンプなど部品の性能が低い要因:④,⑥
  • スピーカーなど部品の取付品質・車の剛性が低く異音・雑音が発生要因:⑤
  • スピーカー~耳の間での音の反射・吸収・位相ズレによる劣化要因:①,②,③

カーオーディオの音質劣化と高音質化の説明図

スピーカー・カーオーディオが高音質なおすすめの車とは?

車の中だからこそ起こる6つの音質劣化の改善

人々の耳がいい音に慣れてきた(車内音質不満理由の1つ目)”ことについては、残念ながら対策できません。 もしできたとしても”普段から悪い音に耳を慣れさせる”等の意味不明な対策なのでおすすめできません(笑)。 しかし、”クルマの中ならではの音質劣化要因(車内音質不満理由の2つ目)”は対策が可能です。

上図の下半分に6つの”音質劣化要因“の対策となる”音質改善“方法を書きました。

  • ①反射を想定した周波数・位相特性チューニング
  • ②位相ズレを想定した位相特性チューニング
  • ③吸収を想定した周波数特性チューニング
  • ④より低歪等の音響特性のよいスピーカー使用
  • ⑤防音材追加・剛性強化など振動・異音が発生しにくい車内設計
  • ⑥より高出力・低歪等の音響特性のよいアンプ・DSP使用

上記6つの音質改善方法を以下の”車の音質を決定づける3つの項目“に分類し、高音質化への影響度をパーセント表示(%)で書くと、

  • スピーカー・アンプなど部品の性能(→音質改善:④,⑥):約20%
  • スピーカーなど部品の取付状態・車内の剛性や静かさなどの環境(→音質改善:⑤):約40%
  • 音のバランス調整・チューニング(→音質改善:①,②,③):約40%

となります。

こちらの”こんな方法があったのか!車の音質を劇的にUPさせる2つの対策[システム編] “の記事にも書きましたが、これら3項目の改善は”3つまとめて同時に行う“のが、より効率的な高音質化につながるためおすすめです。

スピーカー・アンプなど部品交換(音質改善:④,⑥)だけとかでもアリなんですが、実は高音質化への効果としては約20%しかないため、あまりおすすめできません。 3つまとめて実施しないと部品の性能すら100%引き出すのは無理なんです。

 

最初から高音質を目指して設計された車

ここで、これらの”音質劣化要因“が車の開発段階で解決されている”最初から高音質を目指して設計された車なるものを紹介させていただきます。 具体的に言いますとこの車は、ディーラーで納車されるタイミングで既に高音質のカーオーディオシステムが装備されているのです。

この車のスピーカー・アンプなどのカーオーディオ部品は、カーメーカーとカーオーディオメーカーにより共同で設計・開発され、場合によっては高音質化のために専用のスピーカー取付構造防音・静音設計車のボディーに施行される場合もあります。

そして、クルマを組み立てる工場で他の部品といっしょにクルマへ取付けられ、カーメーカーの厳しい基準で検査され、その検査に合格したものだけが出荷されます。 また、開発段階からエンジンなど他の部品と遜色ない厳しい基準で耐久性能などが保証されるように設計されているので、壊れにくいという大きな安心感があり非常におすすめです。 ここではこの車を”純正高音質カーオーディオシステム装着車“と呼ぶことにします。 少し言いにくいですが(笑)。

つまり、純正高音質カーオーディオシステム装着車へクルマごと買い替えてしまえば、手っ取り早く高音質が手に入るのです。

そこでここでは、純正高音質カーオーディオシステム装着車の中でもより一層の高音質が期待できる有名オーディオブランド“カーオーディオシステムが純正装着された車について本サイト独自にグレード違いを含む500車種以上ものモデルを調査し、お求めやすさも考慮してブランドごとコストパフォーマンスがいい順(=おすすめの順)にランキング化してみました。

マニアックなクルマ選びの1つの方法として、オーディオブランドからクルマを選ぶのもアリではないかと思います。 実際、私KYOは高音質を求め、”マークレビンソンが装着されているクルマ”という観点で車選びをしたニッチな人間です(笑)が、その結果毎日高音質の幸せに浸っています。

こちらに掲載している価格は現在日本で新車として販売されているもののオプション込の価格となりますが、中古車の在庫がありそうなモデルについては中古車価格が分かるリンクも付けました。

ちなみに、高級カーオーディオなどのマニアックなオプション装備誰もが欲しがる装備ではないため特に中古車の値下がり幅が大きく、価格的には新車よりもお得でおすすめです。 実際、私KYOも2006年式レクサスIS250のマークレビンソンオーディオ装着車を2年落ちの中古で、新車価格と比べて約90万円もお得に買えた実績があります。  先にお得な購入方法を確認されたい方はこちら:高級ブランドオーディオ装着車のお得な購入方法(ページ内リンク)からどうぞ。

 

ハーマンカードン(harman/kardon)のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング

600x200Harman

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・詳細情報
(最新情報提供:カーセンサー)
1位 ミニ
ONE
3Door
¥2,383,000- ミニ_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
2位 ミニ
ONE
クロス
オーバー
¥2,873,000- ミニクロスオーバー_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 スバル
フォレスター
¥3,034,800- フォレスター_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 ミニ
クーパー
5Door
¥3,103,000- ミニ_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 スバル
レガシィB4
¥3,164,400- レガシィB4ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
6位 ミニ
クーパー
クーペ
¥3,173,000-
7位 ミニ
クーパー
コンバーチ
ブル
¥3,233,000- ミニコンバーチブル_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
8位 BMW
116i
¥3,285,000- 1シリーズ_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
9位 スバル
レガシィ
アウトバック
¥3,434,400- レガシィアウトバック_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
10位 ミニ
クーパー
ロードスター
¥3,594,000-

となりました。 上のランキング表の通り、”ハーマンカードン”のオーディオシステムを最もリーズナブルに手に入れるには輸入車ならミニ ONE国産車ならスバル フォレスターとなります。 ミニ ONE・スバル フォレスターは共にに車そのものについても今人気の車種です。 純正高級オーディオの場合、車メーカーの企画によって設定有無が決定されるため、人気の車種に対してさらに高級オーディオを装備させることができるのは、私たちユーザーにとってうれしい限りです。

” ハーマンカードン”は、1953年にアメリカで設立されたオーディオブランドです。 現在では、スピーカーで有名な”JBL”やヘッドフォンで有名 な”AKG”などを傘下に持つハーマン・インターナショナル社の1つのブランドでとなっています。 日本でその製品を見かけることはあまり多くありません が、シアターシステム・ヘッドホンなどのホームオーディオや特定の自動車メーカーとコラボしたカーオーディオを販売しているブランドです。

自動車メーカーでは、メルセデスベンツ・BMW・ミニなど多くのドイツメーカーと日本ではスバルのカーオーディオに純正採用されています。 現時点でスバルを除いて国産自動車メーカーでの採用はありませんが、輸入車という枠の中では多くの自動車メーカーから選択でき、その選択肢の多さがメリットでありおすすめポイントと言えます。 “ハーマンカードン”ブランドについて詳しくまとめた記事はこちらからどうぞ。

第11位以下含めた、おすすめ車ランキング詳細は下の表をご覧ください。

“ハーマンカードン(harman/kardon)”のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング表

 

 

ボーズ(BOSE)のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング

600x200BOSE

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・詳細情報
(最新情報提供:カーセンサー)
1位 マツダ
アクセラ
スポーツ
300x120BOSE ¥2,116,800 アクセラスポーツBOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
2位 マツダ
アクセラ
セダン
300x120BOSE ¥2,127,600- アクセラセダンBOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位n マツダ
CX-3
300x120BOSE ¥2,559,600- CX-3_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 アウディ
A1
300x120BOSE ¥2,660,000- A1_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 マツダ
アクセラ
ハイブリッド
300x120BOSE ¥2,694,000- アクセラハイブリッドBOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認サー)
6位 マツダ
CX-5
300x120BOSE ¥2,754,000- CX-5_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
7位 マツダ
ロードスター
(旧型)
300x120BOSE ¥2,743,200- ロードスター(旧型)_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
8位 マツダ
ロードスター
(新型)
300x120BOSE ¥2,808,000-
9位 アウディ
A1
スポーツ
バック
300x120BOSE ¥2,860,000- A1_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
10位 マツダ
MPV
300x120BOSE ¥3,034,800- MPV_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

となりました。

4位と9位以外は全てマツダ車。 実は4位と9位のアウディA1を除くと上位12位までマツダ車が占めています。 マツダには非常にリーズナブルにBOSEのカーオーディオが設定されているのです。 特にアクセラは、新車ですら200万円台前半、中古なら100万円以下でBOSEのカーオーディオ装着車が買えてしまうので驚きです。

アウディも2015年、プレミアムブランドとしては異例の排気量1,000ccのA1 1.0TFSIを戦略的にラインナップに加え、非常にリーズナブルなエントリー価格を設定しました。 ドイツのプレミアムブランドアウディのしかもBOSE製カーオーディオ装着車がなんと266万円程度の価格から買えてしまうのです。

“BOSE” はブランドショップがアウトレットモールなどにも出店され、最も知名度の高いオーディオブランドの1つとも言えます。 ノイズキャンセリングヘッドフォン やシアターシステムが特に有名なブランドですが、スピーカーをはじめとする様々な音響機器を開発・製造しており、カーオーディオシステムメーカーとしては harman/kardonやMarkLevinson・JBLを傘下に持つハーマングループと双璧をなす最大手の1つです。

自動車メーカーでは、マツダ・アウディー・日産・ポルシェなど多くのメーカーのカーオーディオに純正採用されています。 よって、カーオーディオブランドとして”BOSE”を指名買いしたい場合、多くの自動車メーカーから選択することができ、その選択肢の多さが”BOSE”のメリットでありおすすめポイントと言えます。 “ボーズ”ブランドについて詳しくまとめた記事はこちらからどうぞ。

第11位以下含めた、おすすめ車ランキング詳細は下の表をご覧ください。

“ボーズ(BOSE)”のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング表

 

 

マークレビンソン(Mark Levinson)のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング

600x200ML

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・詳細情報
(最新情報提供:カーセンサー)
1位 レクサス
IS200t
¥4,784,840-
2位 レクサス
CT200h
¥4,818,080- CTマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 レクサス
IS250
¥5,033,840- ISマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 レクサス
HS250h
¥5,066,485- HSマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 レクサス
NX200t
¥5,174,880- NXマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
6位 レクサス
RX200t
¥5,175,720- RXマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
7位 レクサス
IS300h
¥5,239,840- ISハイブリッド_マークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
8位 レクサス
RC200t
¥5,448,680-
9位 レクサス
GS250
¥5,805,360- GSマークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
10位 レクサス
NX300h
¥5,814,880- NXハイブリッド_マークレビンソン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

となりました。

全てレクサス車です。 それもそのはず、実は自動車メーカーでマークレビンソンのカーオーディオ採用を許されているのはレクサスのみなのです。

つまり、”マークレビンソン”のカーオーディオを買おうとすると、レクサスの純正カーオーディオを買うしかないのです。

” マークレビンソン”は、アメリカの高級オーディオブランドであり、スピーカーで有名な”JBL”やヘッドフォンで有名な”AKG”などを傘下に持つハーマン・インターナショナル社の1つのブランドです。 日本でカーオーディオ以外の製品を見かけることは少ないですが、高音質な超高級ホームオーディオを販売しているブランドです。

高級車レクサスのオプション装備ですので決して安い価格とは言えませんが、フルセットで揃えると1000万円を超える”マークレビンソン”のホーム用オーディオシステムの価格を考えると(”マークレビンソン”ブランドのスピーカーはありませんが)、ある意味ありえないくらいリーズナブルと言えるのかもしれません。 “マークレビンソン”ブランドについて詳しくまとめた記事はこちらからどうぞ。

ちなみに3位のCT200hはレクサスラインナップの中では最もエントリー車の位置付けですが、マークレビンソンを装着しようとすると上級グレードの”F SPORT”に本革シートと合わせて装着するか最上級グレードの”version L”を選択しなければならず、本来車格的には上の位置付けであるISやRXよりも高額となってしまいます。 つまり、マークレビンソンのカーオーディオを買いたいならCTよりもISやRXの方がリーズナブルなのでおすすめです!(そんな理由で私KYOもISです)

第11位以下含めた、おすすめ車ランキング詳細は下の表をご覧ください。

 

バングアンドオルフセン(Bang&Olufsen)のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング

600x200BandO

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・詳細情報
(最新情報提供:カーセンサー)
1位 アウディ
A3
スポーツ
バック
¥3,500,000- A3スポーツバック_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
2位 アウディ
A3
セダン
¥3,570,000- A3セダン_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 アウディ
A4
セダン
¥4,800,000- A4セダン_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 アウディ
A4
アバント
¥5,240,000- A4アバント_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 アウディ
S3
スポーツ
バック
¥5,980,000- S3スポーツバック_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
6位 アウディ
S3
セダン
¥6,160,000-
7位 アウディ
A5
スポーツ
バック
¥6,300,000- A5スポーツバック_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
8位 アウディ
Q5
¥6,400,000- Q5_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
9位 アウディ
A4
オール
ロード
クワトロ
¥6,490,000-
10位 アウディ
A5
クーペ
¥6,490,000- A5クーペ_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

となりました。

全てアウディ車です。 実は上位13位までアウディ車が占めています。 リーズナブルに”バングアンドオルフセン”のカーオーディオを手に入れたいのなら間違いなくアウディを選ぶのがオススメです。

“バングアンドオルフセン”は、北欧デンマークの高級オーディオブランドです。 デザインが美しく先進的かつ個性的でもあることで有名です。 日本では、高級デパートなどの中に入っている”バングアンドオルフセン”専門店でホーム用のオーディオ製品を見ることができます。

自動車メーカーでは、アウディ・BMW・アストンマーチンなど多くのヨーロッパメーカーのカーオーディオに純正採用されています。 現時点で国産自動車メーカーでの採用はありませんが、輸入車という枠の中ではそれなりに多くの自動車メーカーから選択することができます。

つまり、その選択肢の多さが”バングアンドオルフセン”のメリットでありおすすめポイントであると言えます。

また、デザインの美しさと先進性は、ホーム用機器にだけでなくカーオーディオ用スピーカーにも反映されています。 その個性的なデザインは見て楽しむこともできるため、”バングアンドオルフセン”は車内インテリアとしてのスピーカーデザインの美しさという他にない付加価値を提供するブランドであるとも言えます。

第11位以下含めた、おすすめ車ランキング詳細は下の表をご覧ください。

“バング&オルフセン(Bang&Olufsen)”のカーオーディオ装着おすすめ車ランキング表

 

高級ブランド高音質カーオーディオ装着車のお得な購入方法

有名高級ブランド高音質オーディオシステム装着車ならではの大きなメリットとして、

  • 毎日、車に乗るたびに高音質を楽しめる(→音質の悩み解消
  • 高級ブランドエンブレム装着など”見た目”の満足感もある
  • 人とは違った車に乗っているという満足感・所有欲が満たされる

などがあります。

しかしながら、購入時にその分の装備費用が必要となります。(特にいくつかの他の装備と抱き合わせでセットオプションの場合、追加費用は大きくなります・・・)

そこで、以下の通り、私自身も車両購入の際に実際行っている“高音質なカーオーディオ装着車をお得に購入する3つのおすすめ方法”をまとめてみました。

  • 下取り車がある場合は下取り価格を高くする交渉・買取り店への売却を検討
  • 2019年10月予定の消費税増税(8→10%)前に余裕を持って購入
  • オプション装備装着車は出回る中古車の数が少ないので、新着車・価格をネットでこまめにチェック

 

下取り価格を高くする交渉・買取り店への売却を検討

お得に車を購入する方法の中でも、最も分かりやすく価格差が出てしまうのが、

  • 下取り価格を高くする交渉
  • 下取りではなく車買取り店の利用

の2つです。

実際、私もこれまで3回クルマを買い替えた経験がありますが、

  • ディーラーへの「下取り車の価格、これ以上高くならですかね?」という交渉
  • 車買取り店への見積依頼(最終的にディーラー下取りにした場合だとしても)

だけは毎回行ってます。 そして偶然なのか3回とも最初のディーラー下取り提示価格よりも車買取り店の価格の方が10~20万円程度高いという経験をしています。 逆に言えば、少し面倒とは言え、買取り店で見積を取っておかないと10~20万円損してしまう場合もあるってことなんです。。。

ちなみに過去私が乗換等で売却した車のディーラー下取りと買取り店の差額は以下の通りです。

  • 旧型トヨタソアラ(走行13万km)→買取り店の方が10万円高い。が、めんどくさかったのでディーラーで下取り(後に後悔(笑))。
  • 旧型トヨタヴィッツ(走行7万km)→買取り店の方が15万円高い。が、ディーラーと再交渉したら20万円追加値引きしてくれたので下取り。
  • レクサスCT200h(走行5万km)→買取り店の方が17万円高い。ディーラーと再交渉するも結果変わらずで、そのまま買取り店で売却。

過去私が手放した旧型トヨタソアラの場合は年式古く不人気の2ドアクーペだったので10万円の価格差でしたが、もしもSUV・ミニバンなどの人気車リセールバリューの高いトヨタ・レクサス車であれば、場合によっては想像以上の買取り高値がつくこともあります。

仮に最終的に買取り店で売却しないとしても買取り店での自車の買取り価格を知っておくということは、

  • ディーラーや中古車販売店で下取り価格UPの交渉材料として使える
  • ディーラーや中古車販売店で値引き+下取り合わせた価格UPの交渉ができる

と、ディーラー・販売店での価格交渉時の強い武器となります。 販売員との価格交渉の結果、

  • ディーラー・販売店で納得いく下取り(+値引き)価格が得られた場合 → 買取り店での売却はキャンセルしてディーラー・販売店で下取り
  • ディーラー・販売店で納得いく下取り(+値引き)価格が得られない場合 → 新しい車は販売店から買う場合でも前の車は調べておいた買取り店へ売却

と、すればよいのです。 できる限り納得いく買い物をしたい私は、毎回この方法を利用し、ディーラーでの下取り(+値引き)価格アップも経験しています。

ちなみに特に、ディーラーでの下取りよりも買取り店を利用するのがおすすめの場合としては、

  • 軽自動車・SUV・ミニバン等の人気のカテゴリーの車を売却する場合(市場での流通性が良く高値が付く確率が高い)
  • ホイール・ナビ交換等の社外品カスタマイズありの場合(下取りの場合は純正品以外はマイナス評価)
  • 手続きが多少手間でも買取り価格は高い方が納得できる場合(販売店だけでなく買取り店でも手続きが必要)

です。 上記3つの項目に1つでもあてはまる場合は、自分のクルマの買取り価格の確認だけはしておかないと、数万円単位の損につながる可能性があります。

ここで、ためしに今時点の自分のクルマの価格を調べるには、状況に応じて以下2つの方法を使い分けるのがおすすめです。

  • 時間・手間をかけずまずは大手1社の情報で確認 → 自分の車の現状最新価格を確認(情報提供:ガリバー)
  • 多少時間をかけてでも数社の中から一番高く買取る店を探す → 自分の車の現状最新価格を確認(情報提供:カーセンサー)

どちらの方法も無料です。 自車の買取り価格を知っておくということは、次の車を選ぶ時にどれだけ購入資金の足しにできるかの目安にもなります。 仮に今すぐ車を買い替える予定が無くても、現時点の買取価格+今後の価格変動相場を知っておくことは、買い替えタイミングを考える上でも、十分に意味があることと言えます。

 

消費増税前に余裕を持って購入する

2014年1~3月の駆け込み需要(消費税5→8%直前)は記憶に新しいですが、たとえ新車でもよっぽどの不人気車でない限り、早めに申し込みを行わないと納車・登録が増税後となり、10%の消費税を支払うことになってしまいます。

特に、カーオーディオ指名買いの中古車となると、出回っている中古車のタマ数が想像以上に少ないため、探す期間を長めに確保する必要があります。 よって中古車の場合は、すぐには買うつもりが無い場合であっても、事前準備も兼ねてできる限り早めに探し始めるのが得策です。(直前は駆け込みで品薄にもなるため、余裕を持って2019年春頃までの契約がおすすめ)

また新車の場合でも、発売後まだ日が浅い新型車や人気車であれば、駆け込み需要が大きいと工場の生産能力が追いつかず、半年待ちなんて場合もあります。 2019年10月までに登録完了させるためには、余裕を持って2018年中から探し始め、2019年春頃までに契約完了されるのがおすすめです。

 

高級ブランドオーディオオプション装着車は出回る中古車の数が少ないので、新着車・価格をネットでこまめにチェック

次に中古車で買う場合ならではのポイントです。 実は中古車のオプション装備価格は、カーメーカーがマーケティング戦略で値段を決める新車と違って市場ニーズそのもので決まります。 早い話が、サンルーフなどの人気オプションは新車時とオプション価格が大きく変わらないのに対し、高音質な高級カーオーディオなどマニアックなオプションは需要が少なければ、新車時より価格が大きく下がるのです。

しかし、高級ブランドオーディオなどのオプション装備は上記のとおりマニアックである分、市場に出回る中古車の数がとても少ないです。

よって、新着の中古車や価格の変動をネット等で頻繁にチェックし、自分の希望スペックに対して70~100%当てはまると思ったら、すぐに中古車販売店に仮押さえを依頼するくらいのスピード・行動力が武器となります。 レアで条件のいい車ともなるとホントすぐに買い手がついてしまいます。 私自身が購入した際、3ヶ月粘りましたが100%希望の車は現れないと判断し、実は最終的にボディーカラーについては希望の白色をあきらめグレー色で妥協しました。(もちろんオーディオ装備は一切妥協無しです)

このように、ある程度の期間こまめに情報チェックしていると、希望スペックを80%満足するレベルの車すらかなりレアな掘り出し物なのか、希望スペックを100%満足するレベルの車が十分出てきそうなのかの肌感覚がつかめてきます。

ためしに最新の中古車在庫を調べる場合は、全国20万台から中古車検索(情報提供:カーセンサー)または毎日約500台入荷・中古車検索(情報提供:ガリバー)へどうぞ。 音がいい車に特化した中古車の探し方をあらためて知っておきたい方は、こちら”音がいい車のかしこい探し方[中古車・探し方詳細編]“の記事に概要をまとめましたのでご参考にどうぞ。

 

音質がいいカーオーディオ装着車を車のタイプ別に確認されたい方は、以下の記事もご参考にどうぞ。

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