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カーオーディオが高音質なおすすめ車ランキング![人気車種編]

公開日: : 最終更新日:2018/11/19 ランキング!, 音がいい車

音楽が好きな人なら、「人気のスタイリングや快適性も大切だけど、どうせクルマを買うなら、“音がいいクルマ”を買ってみたい」と一度くらいは考えたことがあるのではないでしょうか。 もしくは、多少なりとも“音がいいクルマ”に興味をお持ちかと思います。

実は10年ほど前から私自身も、これからは”音がいいクルマ”を手に入れようと決心し、思い切って”音がいいクルマ”を購入し続けています。 車種等の詳細はこちら

“音がいいクルマ”と言うと「何それ??そんなのどうやって見分けるの?」と思われるかもしれませんが、ハッキリ言うと“高音質なスピーカー・カーオーディオシステムが装着されたクルマ”となります。

当然かもしれませんが、“高音質なスピーカー・カーオーディオシステムが装着されたクルマ”は、例えばイヤホン・ヘッドホンを高音質なハイグレード品に変えると音が良くなるのと同じで、やはり音がいいのです。

人気車ブランドロゴ

ここでは、“どんなクルマが人気があるか知りたい!”でも音楽も好きだからせっかくなら“人気車種でしかも音がいい車”に興味をお持ちの方のご参考になるよう、高音質なカーオーディオが装着された人気車種を簡単かつお得に手に入れる方法について書かせていただきます。

まず最初に、私が普段カーオーディオの開発を行うことで得られた経験をもとに“車の音質が悪くなる理由”と”悪い音質の改善方法”について技術者としての視点で、できる限り分かりやすく説明させていただきます。

次に、私が1人の自動車ユーザーとしての視点で、“音がいい車を新車・中古車でそれぞれお得に手に入れた際に実際に使用した方法”について、詳しく説明させていただきます。

すぐに高音質なカーオーディオ装着の人気車ランキングを見たい方はこちら:音がいい人気車ランキング(ページ内リンク)からどうぞ。

最近の新車販売台数ランキングにおいて上位はほぼ軽自動車やコンパクトカーで占めらています。 例えば、2014年1~12月の集計ですと、

  • 1位:ダイハツ タント(月平均:約19,500台)
  • 2位:トヨタ アクア(月平均:約19,400台)
  • 3位:ホンダ フィット(月平均:約15,600台)
  • 4位:スズキ ワゴンR(月平均:約14,600台)
  • 5位:ホンダ N-BOX(月平均:約13,900台)

といった感じで、上位5台中4台が軽自動車、残り1台のアクアもコンパクトカーです。 環境意識の高まりやガソリン価格上昇などを背景に市場では車のダウンサイジングが急速に進んでいます。

しかし、軽自動車やコンパクトカーは燃費の良さや販売価格の安さなど経済性を最優先したコンセプトで開発されることが多いため、”生活の中の移動手段”という観点では無駄のないおすすめの車ではありますが、”移動”以外の付加価値という観点では人によっては物足りない車と思われる場合もあります。

例えば、音楽が好きな人がどうせクルマを買うなら”音がいい高音質なクルマ”を買ってみたいと考えたとします。 “高音質なクルマ”の場合、毎日クルマに乗るのであれば、毎日の車内で聴く音楽をより高音質に楽しむことができ、通勤等の単なる移動時間が音楽の感動を味わえるより濃密な時間となります。

ところが、“高音質なクルマ”を作るには、スピーカーの振動を確実に受け止める頑丈なボディーや防音材、歪みの少ない音を作り出すパワーアンプなどの追加部品が必要となりクルマの重量増加につながります。 クルマの重さが増加すると実はその分燃費が悪くなります。 またそれらの部品追加によって製造コストも増えるため、最終的にはクルマの販売価格の増加にもつながります。

あくまで私の場合ですが、クルマの中で音楽を聴くのが大好きなので、多少であれば販売価格や燃費を犠牲にしてでも“高音質なクルマ”という付加価値を選びたいと考えています。

なぜカーオーディオの音質に不満を感じるのか?

最近、”カーオーディオの音質に不満を感じる人”が増えつつあります。 これには大きく分けて2つの背景が考えられます。

  • 普段、車以外の場所で聴いている音が意外と高音質
  • 車の中だからこそ起こる音質劣化要因が多い

 

普段、車以外の場所で聴いている音が意外と高音質

まず1つ目の背景についてです。

近ごろ高音質イヤホンや高音質ヘッドホン・ハイレゾオーディオがブームになっていたり、Bluetooth機器徐々に高音質なコーデックに対応していったり、日常的に高音質を体感できる機会が増えてきています。

つまり人々の耳は少しずついい音に慣れてきているのです。 ”高音質かどうか“のような数字で表現することのできない”感性性能“は”絶対的”な基準を決めるのが難しいので、人間は”相対的“な比較により性能の判断を行います。

よってカーオーディオに対しても、”相対的“に高音質を求めるようになってきているのです。

 

車の中だからこそ起こる6つの音質劣化要因

次に2つ目の背景についてです。

まず以下の図の上半分をご覧ください(がんばって作ってみました(^^♪)。 いろいろ書いていますが、車”ならでは“の音質劣化要因は主に6つあります。 これは人気車種・不人気車種関係なく、どのクルマでも発生します。

  • スピーカー・アンプなど部品の性能が低い要因:④,⑥
  • スピーカーなど部品の取付品質・車の剛性が低く異音・雑音が発生要因:⑤
  • スピーカー~耳の間での音の反射・吸収・位相ズレによる劣化要因:①,②,③

カーオーディオの音質劣化と高音質化の説明図

 

スピーカー・カーオーディオが高音質なおすすめの車とは?

車の中だからこそ起こる6つの音質劣化の改善

人々の耳がいい音に慣れてきた(車内音質不満理由の1つ目)”ことについては、残念ながら対策できません。 もしできたとしても”普段から悪い音に耳を慣れさせる”等の意味不明な対策なのでおすすめできません(笑)。 しかし、”クルマの中ならではの音質劣化要因(車内音質不満理由の2つ目)”は対策が可能です。

上図の下半分に6つの”音質劣化要因“の対策となる”音質改善“方法を書きました。

  • ①反射を想定した周波数・位相特性チューニング
  • ②位相ズレを想定した位相特性チューニング
  • ③吸収を想定した周波数特性チューニング
  • ④より低歪等の音響特性のよいスピーカー使用
  • ⑤防音材追加・剛性強化など振動・異音が発生しにくい車内設計
  • ⑥より高出力・低歪等の音響特性のよいアンプ・DSP使用

上記6つの音質改善方法を以下の”車の音質を決定づける3つの項目“に分類し、高音質化への影響度をパーセント表示(%)で書くと、

  • スピーカー・アンプなど部品の性能(→音質改善:④,⑥):約20%
  • スピーカーなど部品の取付状態・車内の剛性や静かさなどの環境(→音質改善:⑤):約40%
  • 音のバランス調整・チューニング(→音質改善:①,②,③):約40%

となります。

こちらの”こんな方法があったのか!車の音質を劇的にUPさせる2つの対策[システム編] “の記事にも書かせていただきましたが、これら3項目の改善“3つまとめて同時に行う”のが、より効率的な高音質化につながるためおすすめです。

スピーカー・アンプなど部品交換(音質改善:④,⑥)だけとかでもアリなんですが、実は高音質化への効果としては約20%しかないため、あまりおすすめできません。 3つまとめて実施しないと部品の性能すら100%引き出すのは無理なんです。

 

最初から高音質を目指して設計された車

ここで、これらの“音質劣化要因”が車の開発段階で解決されている“最初から高音質を目指して設計された車”なるものを紹介させていただきます。 具体的に言うとこの車は、ディーラーで納車されるタイミングで既に高音質なカーオーディオシステムが装備されているのです。

この車のスピーカー・アンプなどのカーオーディオ部品は、カーメーカーとカーオーディオメーカーにより共同で設計・開発され、場合によっては高音質化のためにスピーカーの専用取付構造防音・防振・静音設計車のボディー側にまで施行される場合もあります。

そして、車を組み立てる工場で他の部品といっしょに車へ取付けられ、カーメーカーの厳しい基準で検査され、その検査に合格したものだけが出荷されます。 また、開発段階からエンジンなど他の部品と遜色ない厳しい基準で耐久性能などが保証されるように設計されているので、壊れにくいという大きな安心感もあります。 ここではこの車を“純正高音質オーディオシステム装着車”と呼ぶことにします。

つまり、純正高音質オーディオシステム装着車へクルマごと買い替えてしまえば、手っ取り早く高音質が手に入るのです。

あらためて”純正高音質カーオーディオ装着車“のメリットを整理すると、

  • 専門ショップでの改造等と比べ、手軽に高音質の車が手に入る
  • 厳しい品質基準で車の一部分として設計・製造されるので壊れにくく保証もあるので安心
  • 専門ショップでの分解・装着と比べ、製造ライン装着なのでコストパフォーマンスがよい

となります。

そこでここでは、本サイト独自にグレード違いを含む500車種以上ものモデルを調査し、販売台数ランキング上位には入っていいないものの高音質なカーオーディオシステムが純正装着されたクルマ新車販売台数順にランキング化してみました。 新車販売台数順なので言い換えると人気順のおすすめランキングと言えます。

一般公開されている車名別の新車販売台数情報はグレード情報等の詳細にまでは細分化されていないので、ランキング作成にあたっては同一車名にて複数のグレー ドがある場合、価格的に最も安いグレードを掲載することにしました。 ただし、オーディオオプションが複数ある場合は可能な限りすべてのオプションを表示しました。

また、こちらに掲載している価格は現在日本で新車として販売されているもののオプション込の価格となりますが、中古車の在庫がありそうなモデルについては中古車価格が分かるリンクも付けました。

ちなみに、高級カーオーディオなどのマニアックなオプション装備誰もが欲しがる装備ではないため特に中古車の値下がり幅が大きく、価格的には新車よりも大変お得でおすすめです。 実際、私KYOもレクサスISのマークレビンソンオーディオ装着車を2年落ちの中古で、新車価格と比べて約90万円もお得に買うことができました。

確かに人気車は中古車での価格が下がりにくいですが、価格が下がりにくいと言われているレクサス車でもこれだけ差が出ています。 音がいい車のお得な購入方法については、後ほど詳しく説明させていただきます。 先にお得な購入方法を確認されたい方はこちら:音がいい人気車のお得な購入方法(ページ内リンク)からどうぞ。

 

高音質なカーオーディオ装着の人気車種ランキング

初めに高音質なカーオーディオシステムが純正装着されている車全てについて人気車種順≒新車販売台数順にランキングにしてみます。 結果は以下の通りです。

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・最新詳細情報
(情報提供:カーセンサー)
1位 トヨタ
ボクシー
VOXY
Panoramic
Live Sound
¥2,829,754 ボクシー_ライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
1位 トヨタ
ノア
NOAH
Panoramic
Live Sound
¥2,829,754 ノア_ライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 トヨタ
プリウス
300x120JBL ¥3,206,323 プリウスJBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 トヨタ
ハリアー
300x120JBL ¥3,293,640 ハリアーJBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 トヨタ
クラウン
CROWN
Super
Live Sound
¥4,606,200 クラウン_スーパーライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
TOYOTA
Premium Sound
¥4,848,120 クラウン_プレミアムサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
6位 トヨタ
ヴェル
ファイア
(旧型)
Panoramic
Super
Live Sound
¥3,524,194
(販売当時)
ヴェルファイア(旧型)_スーパーライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
TOYOTA
Premium
Sound
¥3,690,514
(販売当時)
ヴェルファイア(旧型)_プレミアムサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
トヨタ
ヴェル
ファイア
(新型)
300x120JBL ¥3,759,382 ヴェルファイア(新型)_JBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
7位 マツダ
CX-5
300x120BOSE ¥2,754,000 CX-5_BOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
8位 マツダ
アクセラ
スポーツ
300x120BOSE ¥2,116,800 アクセラスポーツBOSE装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
9位 スバル
フォレスター
¥3,034,800 フォレスター_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
10位 トヨタ
アルファード
(旧型)
Panoramic
Super
Live Sound
¥3,524,194
(販売当時)
アルファード(旧型)_スーパーライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
TOYOTA
Premium
Sound
¥3,690,514
(販売当時)
アルファード(旧型)_プレミアムサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
トヨタ
アルファード
(新型)
300x120JBL ¥4,013,280 アルファード(新型)_JBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

上位6位まで全てトヨタ車となりました。 トヨタ車の場合、オプション設定の場合もありますが、人気のミニバン・ハイブリッドカー・セダンとかなり多くの車に高音質なカーオーディオシステムが設定されています。 上記1,2位のミニバン兄弟にはライブサウンドシステムが、3,4位のモデルにはJBLが、5位のクラウンにはスーパーライブサウンドシステムトヨタプレミアムサウンドシステムが装備として選択できます。

1位のボクシーは普通の新車販売ランキングでも実は9位にランクインしている月平均約9,000台を売り上げる超人気車種です。 その9,000台の中でこのパノラミックライブサンドシステムを選択する人はごく一部ではありますが、実は街でよく見かけるボクシーにはそんな”高音質な”カーオーディオオプション装備が設定されているのです。

5位のクラウンは高級車の部類に入る車ですので、10個のスピーカーを持つスーパーライブサウンドシステムは標準設定されています。 さらにオプションで16個のスピーカーを持つトヨタプレミアムサウンドシステムを選択することもできます。

現状上記5車種において、クラウンのスーパーライブサウンドシステム以外はオプション装備です。 特にナビなどの装備との同時装着オプションという扱いの場合設定価格が約40万円とやや高額になっています。

しかし、トヨタがこだわり抜いた

  • 専用設計スピーカー装着
  • 専用設計パワーアンプ搭載
  • 専用オリジナル音響チューニング施行

がなされた車が新車価格300~400万円前後で買えてしまうのは、十分にリーズナブルと言えます。

ちなみに中古車だとさらにお得な価格となります(上表の右の欄から中古車の最新価格がご確認いただけます)。

ただし、高音質なオーディオオプション装備は、ややマニアックなレア装備となるため、市場に出回る中古車の数はとても少ないのが実情です。 上表のランキングの中でも特に車両価格のリーズナブルな車ほど、高音質なオーディオオプション装備付きの状態で市場に出回る数の少ないレア仕様車となります。(万が一、中古車最新価格リンク先ページで該当車種0台となっている場合、最新在庫が0台の状態です・・・少なくとも本ページ作成時点では在庫がありました。 もし可能なら、お手数ですが何日かたってからリンク先を再度訪問いただけると幸いです)

第11位以下を含むおすすめ人気車種ランキング詳細は下の表をご覧ください。

高音質なカーオーディオ装着車全車種の人気車ランキング表

 

国産車で高音質なカーオーディオ装着の人気車種ランキング

次に高音質なカーオーディオシステムが純正装着されている国産車について人気車種順≒新車販売台数順にランキングにしてみます。

結果は、

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・最新詳細情報
(情報提供:カーセンサー)
1位 トヨタ
ボクシー
VOXY
Panoramic
Live Sound
¥2,829,754 ボクシー_ライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
1位 トヨタ
ノア
NOAH
Panoramic
Live Sound
¥2,829,754 ノア_ライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 トヨタ
プリウス
300x120JBL ¥3,206,323 プリウスJBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 トヨタ
ハリアー
300x120JBL ¥3,293,640 ハリアーJBL装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 トヨタ
クラウン
CROWN
Super
Live Sound
¥4,606,200 クラウン_スーパーライブサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
TOYOTA
Premium Sound
¥4,848,120 クラウン_プレミアムサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

と、なりました。

実は1~5位まで全て先程と同じです。 国産車と輸入車を合わせた全車種ランキングの11位以上がすべて国産車になので、国産車ランキングでも同じ結果となりました。

総じて、国産車はリーズナブルでおすすめということです。 これは海外から運んでくる輸送費などがかからないことを考えてみると、自然なことかもしれません。

第6位以下を含むおすすめ人気車種ランキング詳細は下の表をご覧ください。 先程の高音質なカーオーディオ装着車全車種の人気車種ランキングにおいて12位からは輸入車が登場しますので、12位以下のランキングは先程と違いが出てきています。

国産車で高音質なカーオーディオ装着車人気車ランキング表

 

輸入車で高音質なカーオーディオ装着の人気車種ランキング

最後に高音質なカーオーディオシステムが純正装着されている輸入車について人気車種順≒新車販売台数順にランキングにしてみます。

結果は、

車両メーカー・ブランド
車 名
オーディオ
ブランド
★新車★
最安価格
★中古車★
最安価格・最新詳細情報
(情報提供:カーセンサー)
1位 ミニ
ONE
¥2,383,000 ミニ_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
2位 ベンツ
Cクラス
Burmester
Surround
¥7,202,000 Cクラス ブルメスターサウンド装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
3位 BMW
3シリーズ
HiFi ¥4,746,000
¥4,835,000 3シリーズ_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
4位 アウディ
A3
シリーズ
¥3,500,000 A3シリーズ_バングアンドオルフセン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認
5位 ベンツ
Aクラス
¥4,985,400 Aクラス_ハーマンカードン装着車の詳細・最安中古車価格「いったいいくら?」を確認

と、なりました。

1位のミニシリーズは月平均約1,400台を売り上げる人気車種です。 国産車の販売台数と比べるとどうしても少ないように感じますが、輸入車の中ではダントツ販売台数のおすすめ人気車種です。

1,3,5位のミニ・BMW・ベンツAクラスには“ハーマン/カードン”のカーオーディオシステムが、2位のベンツCクラスにはブルメスターのカーオーディオシステムが、4位のアウディには“バングアンドオルフセン”のカーオーディオシステムがオプション装備として設定されています。

3位のBMWの“HiFi”オーディオシステムは、カーメーカーBMWオリジナルのカーオーディオシステムです。 ブランド物のカーオーディオではありませんが、カーメーカーが音にこだわった高音質なカーオーディオシステムが装着されていることには変わりありません。

2位の”ブルメスター“だけはベンツのエントリーセダンであるCクラスには少し不釣り合いの63万円というかなりの高額オプションですが、それ以外のカーオーディオシステムであれば10~20万円前後のオプション価格で手に入れることができます。

第6位以下を含めたおすすめ人気車種ランキング詳細は下の表をご覧ください。

輸入車で高音質なカーオーディオ装着車人気車ランキング表

 

高音質カーオーディオ付き人気車種のお得な購入方法

高音質なカーオーディオシステムが純正装着されている車種、かつ人気車種ならではの大きなメリットとして、

  • 毎日、車に乗るたびに高音質を楽しめる(→音質の悩み解消
  • 特に高級オーディオブランド装着車はブランドエンブレム装着など”見た目”の満足感もある
  • よく見かける人気車種なのに人とは違った装備の車に乗っているという満足感・所有欲が満たされる

などがあります。

しかしながら、購入時にその分の装備費用が必要となります。(特にいくつかの他の装備と抱き合わせでセットオプションの場合、追加費用は大きくなります・・・)

そこで、私も車両購入の際に実際行っている高音質なカーオーディオ装着車をお得に購入する3つのおすすめ方法をまとめてみました。

  • 下取り車がある場合は下取り価格を高くする交渉・買取り店への売却を検討
  • 2019年10月予定の消費増税(8→10%)前に余裕を持って購入
  • オプション装備装着車は出回る中古車の数が少ないので、新着車・価格をネットでこまめにチェック

 

下取り価格を高くする交渉・買取り店への売却を検討

お得に車を購入する方法の中でも、最も分かりやすく価格差が出てしまうのが、

  • 下取り価格を高くする交渉
  • 下取りではなく車買取り店の利用

の2つです。

実際、私もこれまで3回クルマを買い替えた経験がありますが、

  • ディーラーへの「下取り車の価格、これ以上高くならですかね?」という交渉
  • 車買取り店への見積依頼(最終的にディーラー下取りにした場合だとしても)

だけは毎回行ってます。 そして偶然なのか3回とも最初のディーラー下取り提示価格よりも車買取り店の価格の方が10~20万円程度高いという経験をしています。 逆に言えば、少し面倒とは言え、買取り店で見積を取っておかないと10~20万円損してしまう場合もあるってことなんです。。。

ちなみに過去私が乗換等で売却した車のディーラー下取りと車買取り店の差額は以下の通りです。

  • 旧型トヨタソアラ(走行13万km)→買取り店の方が10万円高い。が、めんどくさかったのでディーラーで下取り(後に後悔(笑))。
  • 旧型トヨタヴィッツ(走行7万km)→買取り店の方が15万円高い。が、ディーラーと再交渉したら20万円追加値引きしてくれたので下取り。
  • レクサスCT200h(走行5万km)→買取り店の方が17万円高い。ディーラーと再交渉するも結果変わらずで、そのまま買取り店で売却。

過去私が手放した旧型トヨタソアラの場合は年式古く不人気の2ドアクーペだったので10万円の価格差でしたが、もしもSUV・ミニバンなどの人気車リセールバリューの高い車であれば、場合によっては想像以上の買取り高値がつくこともあります。

仮に最終的に買取り店で売却しないとしても買取り店での自車の買取り価格を知っておくということは、

  • ディーラーで下取り金額UPの交渉材料として使える
  • ディーラーで値引き+下取り合わせてUPの価格交渉ができる

と、ディーラー交渉時の強い武器となります。 ディーラーとの交渉の結果、

  • ディーラーで納得いく下取り価格が得られた場合 → 買取り店での売却はキャンセルしてディーラーで下取り
  • ディーラーで納得いく下取り価格が得られない場合 → 新しい車はディーラーから買う場合でも前の車は調べておいた買取り店へ売却

と、すればよいのです。 できる限り納得いく買い物をしたい私は、毎回この方法を利用し、ディーラーでの下取り価格をアップ(市場の適正価格に)させることにも成功しています。

ちなみに特に、ディーラーでの下取りよりも買取り店を利用するのがおすすめの場合としては、

  • 軽自動車・SUV・ミニバン等の人気のカテゴリーの車を売却する場合(市場での流通性が良く高値が付く確率が高い)
  • ホイール・ナビ交換等の社外品カスタマイズありの場合(下取りの場合は純正品以外はマイナス評価)
  • 手続きが多少手間でも買取り価格は高い方が納得できる場合(販売店だけでなく買取り店でも手続きが必要)

です。 上記3つの項目に1つでもあてはまる場合は、自分のクルマの買取り価格の確認だけはしておかないと、数万円単位の損につながる可能性があります。

ここで、ためしに今時点の自分のクルマの価格を調べるには、状況に応じて以下2つの方法を使い分けるのがおすすめです。

  • 時間・手間をかけずまずは大手1社の情報で確認 → 自分の車の現状最新価格を確認(情報提供:ガリバー)
  • 多少時間をかけてでも数社の中から一番高く買取る店を探す → 自分の車の現状最新価格を確認(情報提供:カーセンサー)

どちらの方法も無料です。 自車の買取り価格を知っておくということは、次の車を選ぶ時にどれだけ購入資金の足しにできるかの目安にもなります。 仮に今すぐ車を買い替える予定が無くても、現時点の買取価格+今後の価格変動相場を知っておくことは、買い替えタイミングを考える上でも、十分に意味があることと言えます。

 

消費増税前に余裕を持って購入

2014年1~3月の駆け込み需要(消費税5→8%直前)は記憶に新しいですが、たとえ新車でもよっぽどの不人気車でない限り、増税前は早めに申し込みを行わないと納車・登録が増税後のとなり、10%の消費税を支払うことになってしまいます。

特に人気のミニバン/SUV車であれば、駆け込み需要が大きいと工場の生産能力が追いつかない場合があるので、2019年10月までに登録完了させるためには、余裕を持って2018年中から探し始めて2019年春頃までに契約完了されるのがおすすめです。

中古車の場合でもカーオーディオ指名買いとなると、探す期間をより長めに確保する必要があります。 とにかく早めに探し始めるのが得策です。

 

高音質オーディオオプション装着車は出回る中古車の数が少ないので、新着車・価格をネットでこまめにチェック

次に中古車で買う場合ならではのポイントです。 実は、中古車のオプション装備価格は、カーメーカーがマーケティング戦略で値段を決める新車と違って市場ニーズそのもので決まります。 早い話が、サンルーフなどの人気オプションは新車時とオプション価格が大きく変わらないのに対し、高音質なカーオーディオなどマニアックなオプションは需要が少なければ、新車時より価格が大きく下がるのです。

しかし、高音質なカーオーディオシステムなどのオプション装備は上記のとおりマニアックである分、市場に出回る中古車の数がとても少ないです。

よって、新着の中古車や価格の変動をネット等で頻繁にチェックし、自分の希望スペックに対して70~100%当てはまると思ったら、すぐに中古車販売店に仮押さえを依頼するくらいのスピード・行動力が武器となります。 レアで条件のいい車ともなるとホントすぐに買い手がついてしまいます。 私自身が購入した際、3ヶ月粘りましたが実は100%希望の車は現れないと判断し、実は最終的にボディーカラーについては希望の白色をあきらめグレー色で妥協しました。(もちろんオーディオ装備は一切妥協無しです)

このように、ある程度の期間こまめに情報チェックしていると、希望スペックを80%満足するレベルの車すらかなりレアな掘り出し物なのか、希望スペックを100%満足するレベルの車が十分出てきそうなのかの肌感覚がつかめてきます。

ためしに最新の中古車在庫を調べてみる場合は、全国20万台から中古車検索(情報提供:カーセンサー)または毎日約500台入荷・中古車検索(情報提供:ガリバー)へどうぞ。 もちろん無料です。 音がいい車に特化した中古車の探し方をあらためて知っておきたい方は、こちら”音がいい車のかしこい探し方[中古車・探し方詳細編]“の記事に概要をまとめましたのでご参考にどうぞ。

 

音質がいいカーオーディオ装着車を車のタイプ別に確認されたい方は、以下の記事もご参考にどうぞ。

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  • 名前:車と音楽大好き人間 KYO
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